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用語集 ~神界まとめ編~

神界     Coordinate axes :G***‐**

 神界は無数に存在する顕界、及びその安定を司る天、精霊、冥、魔の四界を監視する立場で、必要があれば手を出す全ての世界を統率する最高機関的存在である。
 かつては“創造主”と呼ばれる存在が絶対的なる力を以って管理をしていたが、現在は力を使いすぎたことと心労により眠りについており、“創造主”の“弟”と呼べる存在が事実上のトップに立っており、“娘”と呼べる存在が“創造主”の力を少しだけ行使しているという状況であり、神界の力自体は落ちていく一方であるという。それに伴って神界兵の質も下がる一方で、神界の本来の仕事はできなくなり、そうした結果ついには魔界の暴走を許してしまうことになる。現在の神界はもはや形だけの存在に近く、全てはSkyBlue頼みになっているようだ・・・・・・

“創造主”

 いつどのようにして現れたのかは一切分かっていない。しかしまだ何もなかった世界に突如として現れ顕界、神界、さらには様々な命や後の四界を創りだしたとされている太古の存在。名前も不詳であったことから一般的に“創造主”と呼ばれている。
 突如として現れた“創造主”は自らにあった創造の力で世界を創りだすための5つの装具を生み出した。これが創造主五神具と呼ばれるものである。これを用いて“創造主”は自らの住まう世界である神界を創りだし、これまでいた何もない世界を顕界として構成し直した。これが神界と“最初の顕界”の創造の瞬間として神界に伝わっている。
 その後“創造主”は顕界に様々な生命を生み出していったが、そのために“創造主”はたびたび力を行使することになってしまう。その結果永い時の中で顕界を増やし、冥界、天界を生み出しそして精霊界、魔界を生み出したところでついに“創造主”の力が尽きてしまった。力を使い果たした“創造主”は神界の者たちに後事を託すと消えてなくなるかのようにしていなくなってしまったという。どこかで永い眠りにつき力を回復させていると言われているが、今現在もその消息はつかめていないという。

創造主五神具

 “創造主”が世界を創りだすために生み出した5つの装備のことであり、それぞれ

・地剣 ティルフィング
・天槍 グングニル
・雷鎚 トールハンマー
・世杖 カドゥケウス
・神秤 テミス

と呼ばれている。これらのうち上の3つは世界の基盤を創りだすためのもの、下の2つは世界の理や秩序を生み出すものである。
全て“創造主”が所有していたものであるが、“創造主”が眠りについた際にトールハンマーを残してみな“創造主”の元を離れていった。今現在残る4つの装備は神界に納められており、このうちグングニルは智神であるランディに贈られカドゥケウスは厳重に保管をされているが、ティルフィングは無数に世界を創りあげたためか大破をしており、テミスにいたってはその所在が不明になってしまっている。

(以下反転文字)

 本来天槍グングニルはランディが持つ予定ではなかったという。神界八将の中で実は槍を得物としている者は4人もいる(ランディ、ミディア、ヘリオス、エミリオ)。その誰に贈られても不思議ではなかった。さらに言えばランディはもともと参謀の立ち位置であり他の3人と比べて戦闘は得意ではなかった。それなのにグングニルがランディに贈られたのは“グングニルがランディを選んだから”と言われている。創造主五神具はそれぞれに意思が宿っており、使い手を選んでいるとされており、五神具が認めない存在には力を貸さないもしくは力を暴走させてしまうという。グングニルに認められたランディはその力を存分に発揮し戦闘においても存分に活躍をしている。また当然ながらグングニルに秘められた“世界創造”の力も持ち合わせていることになる。

 また所在不明とされていた神秤テミスの所在はノエルの侍女を務めるプリローダという精霊やネレイスといったノエルに非常に近い者だけは知っていた。テミスは今“ノエルの内”にありノエル自身そのことに全く気付いていないのだが、その力はノエルの意志に関係なく様々な面で力を与えたり振り回したりしている。精神的に脆弱である今のノエルは恐らくテミスの力を御しきれず暴走を起こしてしまうだろう……。そう思ったプリローダやネレイスたちによってこの事実は伏せられたままにしてある。ノエルを精神的に成長させてくれる新たな存在が現れてくれることを願って……。

 そして世杖カドゥケウスもこれまでノエルだけが力を行使できるものだと考えられてきたがそれ以外にももう1人いることが判明した。溢れる才能を受け継ぎ、幼くして過酷な運命を背負い、そして聖女にその才を見初められ神界へと招かれた存在……珠蕾賢者レインである。本当のことを言えばカドゥケウスの力を借りてネレイスという新たな存在を生み出したとされているが、それはノエルの内にテミスがあったことでその力に共鳴しカドゥケウスの力を使えただけでありノエルがカドゥケウスの本当の持ち主にはなれなかったのである。まだレインはカドゥケウスに選ばれたことを知らない。それどころかカドゥケウス以外はレインが選ばれていることを誰も知らない。レインがカドゥケウスを握った時……これまで神界の謎とされてきたことの一端が見えてくるのかもしれない。

 トールハンマーは創造主を選んだ。これは即ち残された大破したティルフィングも持ち主を選んでいるということである。しかし大破した影響で意志の力が薄れているのか剣を使う者として真っ先に名前が挙がるであろうラヴィスが持ってもこれといった効果はなかったようである。修繕をすればおのずと誰を持ち主として選んだのかわかるかもしれないが、世界を創造するほどの力を持った武具の修繕方法は材料から方法まで非常に難しいものであることが想像でき未だに修繕することができていない。ティルフィングが選んだ存在が誰なのか、そしてどのようにすれば修繕できるのか、どちらかでも分かれば神界は新たなる局面を迎えることになるだろう。


神界砲

 神界に備え付けられている対侵入者用装備……ではあるものの今まで一度たりとも使用されたことはない。そのため“創造主”の手によってその機能の一部を小型化し、常時発動可能にしたものが現在では神界砲と呼ばれているようである。神界砲には2種類存在しておりそれぞれ破邪の光砲と聖滅の魔砲と呼ばれており、双方ともにアロー・オブ・ラピュタの名で使われている。この神界砲を扱うことができるのは現在ノエルだけであり、特に破邪の光砲の側は携帯版でありながら対魔界における最終手段としてノエルが構えているほどの絶大な威力を誇っているという。

神界認可傭兵隊SkyBlue

 神界の上層部の者が組織した世界の安定のために戦う者々のこと。日々主に顕界の各地に降り立っては世界の安定のために活動しているという。
 もともとは皆顕界の者であったが、世界を動かせる実力と強い精神を持ち合わせていたことから神界にスカウトされる形で所属することになるのだが、“世界を安定に導く者”になるためには相当の覚悟が必要となる。
 それは“世界に安定が訪れるまで死ぬことは許されない”ということ。神界では転生の技術が確立されており、仮に命を落とすようなことがあってもすぐに転生をさせられることになる。場合によっては地獄のような苦しみを何度も味わうことになるだろう。
 それでもSkyBlueに入った者々にためらいは無かった。世界の安定が訪れるまでの途方も無い年月を戦い続ける日々だったとしても、その隣には永遠を誓った愛しい人がいる。そして、同じ覚悟を持った仲間たちがいる。そんな頼もしい支えがあるから彼らはためらわなかったのだ。
 彼らは今日もどこかで世界の安定のために戦っていることだろう・・・・・・

神界八将

神界において特に優れた実力を有する者に贈られる称号。現在の神界八将は皆SkyBlueの者であり

・軍神(ぐんしん)将軍
 圧倒的戦闘能力と指揮能力から不敗神話を作り上げた者に贈られた称号
・闘神(とうしん)ラヴィス
 あらゆる戦いにおいてその先頭に立ち続け勝利をもたらした者に贈られた称号
・智神(ちしん)ランディ
 戦いにおいて必要な情報の収集、分析、提案に類い稀なる才能を発揮した者に贈られた称号
・鎧神(がいしん)ミディア
 いかなる攻撃にも臆することなく戦場で盾となり続けた者に贈られた称号
・騎神(きしん)ヘリオス
 戦場を駆け巡り人馬一体となり攻防に活躍した者に贈られた称号
・空神(くうしん)エミリオ
 その機動性と破壊力で戦における空域を支配し続けた者に贈られた称号
・避神(ひしん)クロノス
 いかなる攻撃をもかわすその能力であらゆる死地を脱してきた者に贈られた称号
・双神(そうしん)ブリュンヒルデ(リンデ)
 鮮やかな連係を見せる世界を超えた二人の“同じ存在”に贈られた称号

の8名である。彼らは神界の本来の役割、世界の安定を図るために大きな役割を果たしている。

魔界魔族観測所

 顕界のあるところに立地しているSkyBlueが運営している施設。設立当時から世界の安定を乱しつつあった魔界の動きを監視しいち早くその動きをSkyBlueの皆さんに報告する役割を持っている。そのことからここは神界と並びSkyBlueの重要拠点として座標軸も一般の者には公開されておらず、セキュリティーもかなり高い。
 観測所員の構成は所長のミーナ、及び副所長のフィアを除いては正式なSkyBlueメンバーではなく、世界の安定という目的にその存在を捧げる決意をした有志の方々(中には顕界の者も含む)である。

別時空軸体

 顕界は無数に存在している。そうした無数の顕界で生活する者々の中には“置かれた状況こそ全く違うものの、自分とまったく同じ存在”というものがいることがある。別時空軸体とはそういった者々を指す言葉であり、SkyBlueのメンバーにもこの別時空軸体が揃って活動をしている者がいる。それは神界八将のブリュンヒルデと、事実上の冥界王妃ミントである。

四界竜

 神界が世界の安定のために創り出した天、精霊、冥、魔の四界。その管理者として神界が派遣した者が四界竜と呼ばれる者々である。長い時に渡ってそれぞれの世界を管理してきたが、現在ではその役割は一部を除きほぼ失われてしまったようである。

・天界竜
 過去に天界筆頭聖女と共に世界の安定のために活躍をしてきており、当時人間たちであったSkyBlueメンバーをスカウトしたのもこの者である。現在はSkyBlueメンバーの転生を行ったり、神界の運営に携わったりといったところで自らの使命を果たしているようだ。
・精霊界竜
 精霊界の管理を任されたのだが、魔界の策略によって精霊界に負の気の呪いが掛けられることを阻止できなかったことを悔やんでおり、それ以降精霊界の管理者らしいことは何1つ行えなかったとされている。ただネレイスの誕生を期に彼女の周辺で何かしらのサポートをしてきたと本人は言っているようだ。
・冥界竜
 古くから冥界の運営に影から携わってきている存在と言われているが、どんな姿形をしているのかを知る者はいないとされている。それは現在でも続いており、四界竜に与えられた使命を遵守し続けている。
・魔界竜
 かつての平和な魔界を取り仕切る管理者として活躍をしていたが、現在の魔界王によって殺害された。これにより魔界は暴走を始めることになったのだが、一説では自らの力を使い特定不能の虚世界を作り出して魔界再生に向けて活動を続けているともある。

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Author:ラヴィス
パソコン使えないくせにブログに手を出した愚か者。
……温かい目で見てもらえるとうれしいです。

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