登場人物紹介 ~グランヴェル大陸編~

どうも、最近お疲れ気味のラヴィスです。これから年末にかけてかなり忙しくなりそうです……いっそのことネレイスに更新を任せようか……

Ne え……えぇっ!?

……まあそこまでしなくても週2だったら問題ないと思いますが……

さて、では今回はミント王女の失踪日記中に出てくる登場人物についての説明でもしましょう
……でも……現状メインの登場人物といったらミントとラファエルしかいないような……まぁその辺は気にしないことにして……と。それではどうぞ……





ミント

年齢 21
身長 171cm  体重 秘密……らしい
主要武器 長剣 クロスボウガン
好きなもの 豆腐ハンバーグ シチュー類 紅茶 エンリュケ 城の外の世界
苦手なもの 退屈なこと ナス 親衛隊隊長 軟体動物 ゴキブリ
趣味 魔物退治 

 グランヴェル大陸中心部に位置するシュヴァレスク王国の王女で、本名はミント・アーシア。父アッサム・アーシアと母ルフナ・アーシアの間に生まれた1人娘であり、幼い時から大切に育てられてきた。
 王女ではあるが非常にお転婆であり、ほぼ毎日のように親衛隊員の目をかいくぐっては愛騎エンリュケにまたがり国内のあちこちへと飛びまわっているが、その目的は単に“城での生活が退屈で仕方ないから退屈しのぎに”というよりは“国内、及び大陸内で問題となっている魔物被害の解決”の方が近い。
 母ルフナ・アーシアは元は北部レイシャント公国の近衛騎士団、白羽騎士団の副団長ということもあり武芸の才能があった。ミントもその武芸の才能を受け継いだようであり、その実力は“城下の闘技場にお忍びで乱入し、大男ども相手に10連勝をして追い出された”という噂が立つほどのものであった。その恵まれた才能を遺憾なく発揮し、今日もまたお城を抜け出しては国の礎とも言える存在である民を守るために魔物と戦い続けている。そのことは父母と一部の親衛隊員、そして城下の民たちだけが知っている。
 魔物に対して無類の強さを誇るミントであるが、ミミズやナメクジといった生物相手はあまり得意ではないということが居合わせた親衛隊員が証言している。さらに彼女にとっての最強の魔物はゴキブリであるようで、ゴキブリを前にした彼女は何もできずただ泣きながら逃げ惑うだけだと言われている……





スポンサーサイト

ミント王女の失踪日記 ~後日談編~ Part4

王都東部 PM0:30


 王都に戻ってきたミントはたくさんの野菜が作られている広大な畑の近くに降り立ち、近くにあった一軒の家の中へと入って行った。

「おばば様、いらっしゃいますか~」

「おお!!これはこれはミント様。さあさ、お上がり下され……」

 この家の家主は見た感じ80を過ぎた老婆であった。ミントの突然の来訪にも全く驚くことなく快く中へと通してくれた。

「そろそろ来て下さる頃だと思って御馳走用意してたんじゃ。ささ、遠慮なく食べて下せぇ……」

「ほんとたびたびすみません……ではいただきます!」

 ミントの前には玄米ご飯、豆腐のハンバーグ、ホウレンソウのおひたし、そして味噌汁とどう見ても王族の食事とは思えない質素なものが並んでいた。しかしそれをミントはおいしそうに、そして嬉しそうに食べている。

「おばば様の作った豆腐ハンバーグは本当においしい……♪」

「ふぇっふぇっふぇっ……ミント様が一番おいしそうに食べてくれるものだからのぅ、こちらも作り甲斐があるってものじゃ」

 ミントが今食べているこれらの料理はすべてこの老婆のお手製であり、食材のほとんどは外の畑で自分で育てたものである。ミントがおばば様と言って慕うこの老婆は実はここシュヴァレスク王国内でも非常に有名な農家であり、シュヴァレスクの宮廷料理人もその品質の良さを好み直接買い付けに来るくらいである。
 宮廷での食事に老婆の作った作物が使われていると知ったミントが直接会ってみたいと思い立ち寄ろうとしたところ、丁度畑を荒らしている魔物と遭遇し、それを追い払ったお礼として昼食を御馳走になって以降、その味が気に入ったミントが足繁く通うようになったのだった。最初はこの老婆もミントの突然の来訪に大変驚いた様子であったが今ではまるで自分の孫のように接するようになり、“ミント様が女王様になってもまだまだ元気に農作業を続ける”と意気込み、ますます農作業に精を出すようになっていたのだった。

「御馳走様でした。今日もありがとうございます」

「気にしなくていいんじゃよ。……ああそうだ、この前街で聞いたことなんじゃが……王都のあちこちで虫がたくさん出てきてるとかいう話があったんじゃが……」

「虫……?農作物を食い荒らしたりする害虫じゃなくて……?」

「その辺はよく分らんのじゃが……街の人が言うことだから……」

 そしてミントはただ昼食を御馳走になるためにここに来たわけではない。この老婆は毎朝王都の中心部まで作ったものを売りに来ているため、客との会話から国内、時には国外の情報を仕入れることができるのだ。ミントはこの情報をもとにして怪しい場所の調査や魔物の撃破などを行っている。今日撃破した魔物もこの老婆が仕入れた情報がもとになっていた。

「……デスサイスを警戒しないといけないかもしれないわ。おばば様も赤っぽい大きなカマキリには気をつけてくださいね……」

 ミントの過去の経験と父王から見せてもらった魔物被害の報告書からだいたいの原因は分かったようだ。今回の老婆の情報でこの王都周辺にデスサイスというカマキリ状の魔物が潜んでいることを突き止めた。

「おばば様、情報ありがとうございました。そろそろ私行きますね……」

「ミント様も気をつけて下され……」

 これは早急に手を打たないと一般市民に危害が及ぶ可能性がある。そう判断したミントはこの後の仕事を手早く終わらせ、その後この件に関して調査をすることを決めた。ミントは老婆に丁寧にお礼を言い外に出ると、家の外で老婆が作ったニンジンをおいしそうにかじっていたエンリュケにまたがりすぐに王国領南東部のミング熱帯雨林区へと向かった。


ミング熱帯雨林区 同時刻


「みんな、大丈夫か……?」

「我々は大丈夫ですが……馬が少々……」

 その頃副隊長ラファエル率いる王女親衛隊の面々は既にミング熱帯雨林区の入り口付近に着いていた。しかし途中の山脈地帯で馬の方はだいぶ参ってしまっているようだ。もちろん親衛隊員自身もこの蒸し暑い環境にはあまり慣れていないようで、立ち振る舞いには出ていないが顔にはやはり疲労の色が現れていた。

「……馬を少し休ませよう。ついでに我々も昼食にしようか」

「はっ!」

 親衛隊員は馬から降り、鬱蒼と茂る木々の合間に腰を下ろした。昼間であるがやや薄暗く、じめじめとしたあまり居心地のいいところではなかったが親衛隊員はいつものようにゆっくりと体を休ませた。

「しかし隊長、今回の相手は何者なのでしょうか……」

「熱帯雨林区なんだから……植物系や昆虫系ではないのか?」

「……正直虫はダメなんですよね……」

「姫様を守るためには苦手だとか言ってられないぞ」

「甲虫系だったらいいかもしれませんが……カマキリとかクモが相手だったら……うぅぅ……想像しただけで震えが止まりません……」

 ただラファエルは今回のこの出撃に不安を感じている部分があった。山間部に森林地形と馬には不利な環境、さらには視界が悪いという点もそうであったが、“戦う相手”にも問題があった。親衛隊員の中には情けない話虫が大の苦手だという者が少なくなかったのだ。密林地帯だということを考えれば昆虫系の魔物がターゲットもしくは途中で出てくることが考えられるので、親衛隊員の間ではいまひとつ士気が上がりきっていなかった。これが悪い方向に行くのではないかとラファエルは考えていたのだった。

「さ、馬ももう大丈夫そうだ。姫様がこちらの方に来るのではないかという情報がある、それを信じて姫様を探しに行くぞ……!!」

「はっ!!」

 そんな不安を抱えたままラファエルは親衛隊員に号令をかけ、熱帯雨林の奥へと進んでいった。




どうも、ラヴィスです。先週木曜日は金曜日課で農場実習だったために疲れてて更新できませんでした……
よかった~、ほぼ毎週更新って言っておいて

まま、それはさておき……これから毎週のようにレポート課題が出てるもので忙しいんですよね……でも月曜の更新は続けていきますよ!!
あと用語集とかの細かい更新も随時行っていますので確認していって下さいね……?そろそろフィアの紹介を書こうと思っていますから……

それではまた次回の更新をお待ちください……


不定期開催ミニコーナー ~長閑な座談会編~ 光の化身フィア(後編)

(この記事は12/11/19更新の自作小説……ではなくて中で公開されたものを分類上分かりやすくするために直したものです)

不定期開催ミニコーナー ~長閑な座談会編~ 光の化身フィア(後編)

Ra:ラヴィス Lu:ルミナス Fi:フィア Ne:ネレイス

(玉座の間の扉が開いたようだ)

Lu あ、ラヴィス様。次の座談会のゲストは……

Ne えっ?……いやいや、あたしだよあたし

Lu ……なんだ、ネレイスさんでしたか……

Ne な……何その反応。え、そんなあたし帰ってくるタイミング悪かった!?

Fi はい、最悪でした

Ne そんなぁ……(グスン)

(湯呑みを持ったラヴィスが今度こそ登場)

Ra ん?何だネレイス、もう帰ってきてたのか

Ne あ、ラヴィス……

Ra 今長閑な座談会の収録中だ、入ってこないでもらえるか?

Ne えぇぇぇぇっ!?

Ra 今回お前はメンバーに入ってないからな、邪魔しないでもらおうか?

Ne うぅぅ……ラヴィス、お願いだよぉ、今からあたしにも参加させ…… 

(玉座の間に据え付けられたモニターに女性の姿が映った)(Mi:ミーナ)

Mi ラヴィスさん!D934-08にてS-3ランクのデスホーネット2匹が……

(玉座の間の空気が一瞬止まったかのようになる)

Mi ……え……えっと……タイミング悪かったですか……?

Ra いや、丁度良かった(ネレイスを見る)

Ne ……うぅぅ……なんでこんなタイミングに来るかなぁ……

Ra 分かってるじゃないか、パパッと片付けてこい

Ne はーい……(グスン)

(ネレイスが転送されていった)

Lu ところでミーナさん、いいタイミングに来てくれました

Mi あれがいいタイミングだったのでしょうか……

Lu いえ、ネレイスさんのことではなくこちらの話ですよ

Mi ……?

Fi 今長閑な座談会の収録中で……次のゲストに所長がいいのではないかという話をしていたところですよ

Mi 私をですか……!?そんな、私を呼んだって別に面白い話とかいい話とかできませんよ?

Ra 何、全くもって構わない。のーんびりとやっていることだからな

Lu ではラヴィス様……

Ra そうだな、ミーナ、お前を次のゲストにしよう

Mi えぇぇっ!?そんな決め方でいいんですか!?

Ra ああ、いつもこんな感じだ

Mi ……はい、分かりました。ではいつから……

Lu 今から来れます?

Mi えぇぇっ!?今から!?

Ra ミーナ、お前忙しいだろ?今のうちに希望する時間を言っておけよ。そうしないと我々で勝手に決めちまうからな

Mi あの……30分程待ってください!!観測所のシフト調整とそちらに行く準備にそれくらいかかりそうなので……

Ra あぁ、了解した

Mi では……!!(通信が切れた)

Ra さて、次のゲストが決まったところでフィアに詳しく話を聞いていくか

Fi お茶がおいしいです……♪

Ra ……まあちょうどルミナスもいることだし聞いておこうと思うんだが……“第1聖女”が女王なら“第2聖女”って何になるんだ?

Fi 特にないですよね……?

Lu はい、まあ“第1聖女”の補佐役くらいの位置づけだと思いますが……特別他の聖女とは変わりませんよ

Ra つまりルミナス、お前だけが特別な聖女になるのか……?

Lu まぁそうですけど……でも“ルミナス様”と呼ばれるくらいで大して他の聖女と扱いは変わらない気がします……

Fi ……まぁ原因は……半分読めているんですけどね

Ra ……まぁな

Lu グスン……

Ra でも天界魔法とか光魔法の才はフィアの方があるんだろ?だったらフィアが第1聖女になっててもおかしくなかったんじゃ……?

Fi それは……ルミナスさんを聖女に推薦した方が“あの方”ですから……

Lu ラヴィス様も天界史とかで学びましたよね……?

Ra だったらそのままずっと天界女王でいてくれればいいのに……

Lu そうですよね……

Fi そこは私も。今の天界の事実上のNo2は私を聖女に推薦してくれた方ですからね……

Ra 大変だな天界って所は

Lu そうですね……

Ra ま、次の話題だ。魔界魔族観測所の仕事ってなんなんだ?

Fi それラヴィスさんがお茶を淹れてきている間に話したんですよね……

Ra ん?そうだったか、そいつは失礼。じゃあフィア、お前はそこの副所長なんだよな……?

Fi はい、そうですよ

Ra 所長のミーナはあまり戦わず研究所の運営に尽力しているというのに副所長のお前はしょっちゅう我らのとこに直接依頼に来てそのまま一緒に戦っていくよな……?お前も副所長なら所長をサポートしなくていいのか?

Fi えぇっとそれは……

Ra ミーナが大変だって言ってたんだよな……無数にある顕界のデータを取りまとめて個々に依頼を出して……逐一変わる状況を見て臨機応変な対応をし……さらに1日20時間勤務をしてるって話もでてたくらいだぜ……?お前も少しは代わってやれよ……

Fi そ……そうですよね……

Ra ……と、いうことでミーナが来たら観測所に戻って仕事しろ、いいな?

Fi えっと……

Ra SkyBlue代表としての命令だ。それとも何だ?将軍命令じゃないと聞けないか?

Fi そ……そんなことは……

Ra ……じゃ、頼むぞ。あそこはSkyBlueの活動を支えている施設なんだからな。

Fi ……はい

Lu 珍しいですね……ラヴィス様がここまで言うなんて……

Ra ん?そうか?

Lu はい、私もそこまで言われてみたいですね……////

Ra ルミナス……(呆れたような目)

Lu !!そ……そんな目で見ないで下さいよ……!!

Ra 全く……さて、そろそろ時間かな……?

Lu そうですね、そろそろミーナさんも来るかもしれませんね

Ra では今回のゲスト、天界第2聖女純光のフィアでした~。またこの後も引き続きお楽しみ下さ~い!




Ra さて、次の準備準備と……

Lu あ、ラヴィス様、ちょっといいですか……?

Ra 何だ……?

Lu (ヒソヒソ……)

Ra なるほど、いいんじゃないか?

Lu じゃあ……早速……



次回のゲストは……?
Mi もう分かり切っているじゃないですか……

自作小説……ではなくて

どうも、金、土、日と大学祭だったラヴィスです。最初に言わせて頂きます。


今日はものすごく疲れてます


これまで大学祭とはまったくもって無縁の存在でありましたが、この度ついに研究室で毎年やっている催し物の手伝いのために行くことになったのです。片道1時間半かけて大学まで行くわけですから着いた時にはもうそれなりに疲れてますよ……そこからさらに4時間半お手伝いをしましてまた1時間半かけて帰る……もうね、帰ってきたときには疲れきってましたよ。それはもう月曜に電車が止まり1コマに間に合わずに出席だけ取ってもらって帰った時ぐらいにです……

勿論大学祭自体私全く楽しんでいませんよ。これまでも思ってきましたが“1時間半かけて来てまで見たりしたりすることあるのか?”という点ですよ。……正直私には全くありませんでした。(だって事実上の3連休なんだからのんびり過ごしたいもん)

にしても……社会人の皆様方には1時間半なんて当たり前と言えそうなくらいの所から新幹線等々を使って通勤なさっている方もいるのですよね……しかももっとみっちりと仕事をして、それを平日はほぼ毎日……そんな社会人の皆様のことを考えるとなんだか尊敬しますね……私もこれから社会人になる者としてまだまだ頑張らなければいけませんね。


ささ、では前置きはこれくらいにして……今日は本来なら後日談編の続きを書こうと思いましたが、疲れにより書くテンションが全くもって上がらないためにそういう時のお約束、ミニコーナーで誤魔化すことにしましょう、それでは……






不定期開催ミニコーナー ~長閑な座談会編~ 光の化身フィア(後編)

Ra:ラヴィス Lu:ルミナス Fi:フィア Ne:ネレイス

(玉座の間の扉が開いたようだ)

Lu あ、ラヴィス様。次の座談会のゲストは……

Ne えっ?……いやいや、あたしだよあたし

Lu ……なんだ、ネレイスさんでしたか……

Ne な……何その反応。え、そんなあたし帰ってくるタイミング悪かった!?

Fi はい、最悪でした

Ne そんなぁ……(グスン)

(湯呑みを持ったラヴィスが今度こそ登場)

Ra ん?何だネレイス、もう帰ってきてたのか

Ne あ、ラヴィス……

Ra 今長閑な座談会の収録中だ、入ってこないでもらえるか?

Ne えぇぇぇぇっ!?

Ra 今回お前はメンバーに入ってないからな、邪魔しないでもらおうか?

Ne うぅぅ……ラヴィス、お願いだよぉ、今からあたしにも参加させ…… 

(玉座の間に据え付けられたモニターに女性の姿が映った)(Mi:ミーナ)

Mi ラヴィスさん!D934-08にてS-3ランクのデスホーネット2匹が……

(玉座の間の空気が一瞬止まったかのようになる)

Mi ……え……えっと……タイミング悪かったですか……?

Ra いや、丁度良かった(ネレイスを見る)

Ne ……うぅぅ……なんでこんなタイミングに来るかなぁ……

Ra 分かってるじゃないか、パパッと片付けてこい

Ne はーい……(グスン)

(ネレイスが転送されていった)

Lu ところでミーナさん、いいタイミングに来てくれました

Mi あれがいいタイミングだったのでしょうか……

Lu いえ、ネレイスさんのことではなくこちらの話ですよ

Mi ……?

Fi 今長閑な座談会の収録中で……次のゲストに所長がいいのではないかという話をしていたところですよ

Mi 私をですか……!?そんな、私を呼んだって別に面白い話とかいい話とかできませんよ?

Ra 何、全くもって構わない。のーんびりとやっていることだからな

Lu ではラヴィス様……

Ra そうだな、ミーナ、お前を次のゲストにしよう

Mi えぇぇっ!?そんな決め方でいいんですか!?

Ra ああ、いつもこんな感じだ

Mi ……はい、分かりました。ではいつから……

Lu 今から来れます?

Mi えぇぇっ!?今から!?

Ra ミーナ、お前忙しいだろ?今のうちに希望する時間を言っておけよ。そうしないと我々で勝手に決めちまうからな

Mi あの……30分程待ってください!!観測所のシフト調整とそちらに行く準備にそれくらいかかりそうなので……

Ra あぁ、了解した

Mi では……!!(通信が切れた)

Ra さて、次のゲストが決まったところでフィアに詳しく話を聞いていくか

Fi お茶がおいしいです……♪

Ra ……まあちょうどルミナスもいることだし聞いておこうと思うんだが……“第1聖女”が女王なら“第2聖女”って何になるんだ?

Fi 特にないですよね……?

Lu はい、まあ“第1聖女”の補佐役くらいの位置づけだと思いますが……特別他の聖女とは変わりませんよ

Ra つまりルミナス、お前だけが特別な聖女になるのか……?

Lu まぁそうですけど……でも“ルミナス様”と呼ばれるくらいで大して他の聖女と扱いは変わらない気がします……

Fi ……まぁ原因は……半分読めているんですけどね

Ra ……まぁな

Lu グスン……

Ra でも天界魔法とか光魔法の才はフィアの方があるんだろ?だったらフィアが第1聖女になっててもおかしくなかったんじゃ……?

Fi それは……ルミナスさんを聖女に推薦した方が“あの方”ですから……

Lu ラヴィス様も天界史とかで学びましたよね……?

Ra だったらそのままずっと天界女王でいてくれればいいのに……

Lu そうですよね……

Fi そこは私も。今の天界の事実上のNo2は私を聖女に推薦してくれた方ですからね……

Ra 大変だな天界って所は

Lu そうですね……

Ra ま、次の話題だ。魔界魔族観測所の仕事ってなんなんだ?

Fi それラヴィスさんがお茶を淹れてきている間に話したんですよね……

Ra ん?そうだったか、そいつは失礼。じゃあフィア、お前はそこの副所長なんだよな……?

Fi はい、そうですよ

Ra 所長のミーナはあまり戦わず研究所の運営に尽力しているというのに副所長のお前はしょっちゅう我らのとこに直接依頼に来てそのまま一緒に戦っていくよな……?お前も副所長なら所長をサポートしなくていいのか?

Fi えぇっとそれは……

Ra ミーナが大変だって言ってたんだよな……無数にある顕界のデータを取りまとめて個々に依頼を出して……逐一変わる状況を見て臨機応変な対応をし……さらに1日20時間勤務をしてるって話もでてたくらいだぜ……?お前も少しは代わってやれよ……

Fi そ……そうですよね……

Ra ……と、いうことでミーナが来たら観測所に戻って仕事しろ、いいな?

Fi えっと……

Ra SkyBlue代表としての命令だ。それとも何だ?将軍命令じゃないと聞けないか?

Fi そ……そんなことは……

Ra ……じゃ、頼むぞ。あそこはSkyBlueの活動を支えている施設なんだからな。

Fi ……はい

Lu 珍しいですね……ラヴィス様がここまで言うなんて……

Ra ん?そうか?

Lu はい、私もそこまで言われてみたいですね……////

Ra ルミナス……(呆れたような目)

Lu !!そ……そんな目で見ないで下さいよ……!!

Ra 全く……さて、そろそろ時間かな……?

Lu そうですね、そろそろミーナさんも来るかもしれませんね

Ra では今回のゲスト、天界第2聖女純光のフィアでした~。またこの後も引き続きお楽しみ下さ~い!




Ra さて、次の準備準備と……

Lu あ、ラヴィス様、ちょっといいですか……?

Ra 何だ……?

Lu (ヒソヒソ……)

Ra なるほど、いいんじゃないか?

Lu じゃあ……早速……



次回のゲストは……?
Mi もう分かり切っているじゃないですか……

不定期開催ミニコーナー ~長閑な座談会編~光の化身フィア(前編)

不定期開催ミニコーナー ~長閑な座談会編~ 光の化身フィア(前編)

Ra:ラヴィス Lu:ルミナス 

Ra さあ、今回も始まりました長閑な座談会

Lu ……って……ネレイスさんいないですけど……

Ra ネレイスは今仕事で出ていってるからな、今回は我とルミナスだけでやろうと思う

Lu ……大丈夫ですかね?

Ra 何、心配いらんさ。では本日のゲストを紹介だ!! (Fi:フィア)

Fi よろしくお願いしますね

Ra 天界の第2聖女、純光のフィアだ!!

Lu こちらにお座り下さい……

Ra ……ということでフィア、将軍から何をするかは聞いているな?

Fi はい、しっかり聞いてきましたよ

Ra まあ一応フィアがどんな人かを……

Lu では私が説明しますね。フィアさんは最初の説明通り天界の第2聖女、つまり天界で私の次に実力のある聖女ですね……

Fi そうですね……

Lu 光属性の魔法の扱いに長け、特に天界の一部の者にのみ使用の許される天界魔法においては私を凌駕するほどの実力を持っていますね……

Fi ただ天界魔法は魔力の消費も膨大ですから……しょっちゅう魔力を使いすぎて倒れることがあるのが難点ですね……

Lu そして忘れてはいけないのがあの将軍様の奥さんであることですね

Ra 将軍もいいよな……こんな立派な嫁さんをもらえて……

Fi 何言ってるんですか。ルミナスさんも立派なお嫁さんじゃないですか!

Lu ……////

Ra まあそうであることは確かだが……

Lu い……今は魔界魔族観測所の副所長として……私たちの下に依頼をしにきてくれてますね……////

Fi はい、簡単な説明ありがとうございました

Ra さて、じゃあフィア、どうする?

Fi そうですね……とりあえずお茶が欲しいです

Ra 了解した、お~い、ネレイス……はいないんだった……

Fi いつものようにお仕事ですか?

Ra ああ、じゃあ我が淹れてこよう。ルミナス、それまで適当に……

Lu あ……はい!

(ラヴィスが玉座の間から出て行った)

Lu ……ではフィアさん、ラヴィス様が戻ってくるまで所属している魔界魔族観測所について簡単に説明してもらえますか……?

Fi いいのですか?それは所長がゲストの回のときの方がいいのでは……?

Lu 心配ありません、あの方の時にはいろいろとできることがあるでしょうから

Fi ……分かりました。私の所属する魔界魔族観測所はSkyBlueの創設者が用意した施設でして……当時から世界の安定を乱しつつあった魔界の動きを監視し、いち早くその動きをSkyBlueの皆さんに報告する役割がありますね

Lu ……魔界からの干渉の恐れがあるので場所は非公開となっていますし……セキュリティーシステムも万全なんですよね……

Fi そうですね、それもあってか一応今まで観測所の運営に関わるような大事件は起きたことありませんね……

Lu 一応SkyBlue直属の施設なはずですけど……そこで働いている人は……?

Fi 副所長の私と所長を抜いては正式なSkyBlueメンバーではないのですが……世界の安定という目的にその存在を捧げる決意をしてくださった有志の方々です

Lu ……以前のレインのような……?

Fi はい、そういうポジションの方達ですね

Lu 同じSkyBlueのメンバーでもあまり知らないことあるんですから……本当にその辺は万全なんですね……

Fi まあ……それもそうなんですけど……

Lu ……?

Fi 観測所の仕組みとかについてこれまで聞かれたことなかったんですよね……

Lu …………

Fi まあ所長もこれまで自分のやっている仕事について宣伝してきませんでしたからね……所長はこういう裏方の仕事が合ってるっていってましたし

Lu “白銀騎将”とまで言われた腕前もあるんですけどね……

Fi でもこういう裏方の仕事があってこそ今のSkyBlueは回っているところもありますからね……

Lu 感謝しないといけませんよね……次のゲストで呼んでみましょうか……?

Fi ふふ、いいかもしれませんね

(玉座の間の扉が開いたようだ)

後編に続く…… 

ミント王女の失踪日記 ~後日談編~ Part3

レゾレール湖 AM10:30

「ブレイジンブレイカー!!」

右手に持っていた剣が赤く燃え上がり、それを魚人のような魔物3体に向けて振り下ろした。振り下ろした剣はさらに火柱を上げ、魔物を完全に焼き尽くした。

「こんなところでしょうね。……じゃあ次に行きましょう!」

炎の剣であっさりと魔物を一掃した女性は七色に輝く指輪をはめた手を天に上げた。するとすぐに純白の体に羽をもつ生物――ペガサスが現れた。

「お疲れ様です……。ではどちらまで……?」

「一旦王都に戻りましょう。昼食をとりたいので……」

「分かりました、乗ってください!」

女性はペガサスにまたがると南の方角へと向かった。



「ご主人様……今日も来るのでしょうか……?」

「ラファエルのことです、もう既に南部へと向かっているでしょう」

「しかし……高地と森林という騎馬兵が苦手な地形が重なったところですよ……?」

「ラファエルの有能さはいつも監視されている身としてよく分かっています。あの方が指揮をしているのですから心配はいりませんよ」

ペガサスにまたがり空を飛んでいる女性。彼女こそが先ほど城を抜け出し、親衛隊が捜索をしているここシュヴァレスク王国の正当なる王女、ミント・アーシアである。普段城で着るものとは意匠の違う淡い緑色のドレスに身を包み、綺麗なブレスレットと白銀のティアラといかにも王族ですという格好をしているが、先も魔物をあっさりと片付けていた通りかなりの腕を持っている。

ミントがこうして城を抜け出し、魔物退治を始めたのはおよそ8カ月ほど前のことであった。その時には既に大陸内各所で魔物の活動が活発になりつつあり、ここシュヴァレスク王国の王都レゾンシュヴァルト周辺でも何件か魔物の発見報告が挙がっていた。魔物に対抗するための自警団のような組織もできてきたが、魔物との戦いの中で犠牲となる者も少なくはなかった。ミントはこのことに心を痛めていたのだった。
“国の礎である民を守るのが王である。安全な城の中で政をするだけが王ではない、時には民を守るために自らが最前線に立つことも必要なはず。魔物の被害が出ている今、私の力を民のみんなのために使いたい”
そう思ったミントは両親の猛反対を覚悟でお願いをしたのだが、
“次の王たる者として国のことをもっと知る必要がある。実際に自分の目で見て得られることは城の中で得られるものの比ではないくらい多い。今回のお前の行動は国中を回って各地の様子を見て学ぶ絶好の機会になるだろう”
と言い、父王はこれをあっさりと承諾してくれたのだった。そして母王妃も戦い方を教えるということで承諾してくれたのだった。
 
 彼女の母はレイシャント公国の近衛騎士団、白羽騎士団の副団長であり、機動部隊の主力である第6部隊長も務めていた生粋の軍人であった。ミントの父とはじめて知り合ったのは大陸内の5つの国の王が集まり今後の大陸の平和と繁栄について話し合う大陸内代表者会議の場であった。その年はシュヴァレスク王国が会場となっており、会場にやってきたレイシャント国王の護衛に来ていたミントの母を一目見て、その美しさと立ち振る舞いからミントの父が一瞬にして一目惚れをしたのであった。会議終了後ミントの父は真っ先に彼女の元へ行き食事のお誘いをした。しかし“陛下の許しなきことはできません”と軽くあしらわれてしまった。しかし彼はあきらめずその後も国へと帰った彼女の元に何度も何度も食事の誘いをかけ続け、ついに翌年のレイシャントで開かれた大陸内代表者会議の際にレイシャント国王とその他数名の護衛を同伴という条件でOKをもらえたのだった。
 その食事会の場に彼は1人で現れた。そこでその場にいた国王から護衛たちを含むレイシャントの者々みんなの前でどうか彼女をお嫁にもらえないかと相談したのであった。あくまで陛下のために尽くしたいと言った彼女ではあったが内心ではかなり揺れていた。これまでは自分は軍人として見られてきていたが、彼は自分のことを魅力ある女性として見てくれた。それが彼女にこれまで持ったことのない感情を与えていたのだった。その感情を押し殺していったのが分かったのか、レイシャント国王は
“君だって軍人である以前に女性なんだ。これまで私のためによく尽くしてくれた。これまでよく尽くしてくれたからこそ君には幸せになってもらいたい……彼は立派な為政者だ、君を必ず幸せにしてくれるだろう。もし君が軍人でなく一人の女性として今の告白を聞いたら……君はどうする?”
と、彼女に言葉を投げかけた。その1月後、彼女は白羽騎士団を勇退し、国王及び白羽騎士団の面々に見送られながらシュヴァレスクに嫁ぎ彼と結婚。そしてめでたくミントを出産したのだった。

 そんな母の武芸の才も受け継いだのか、みるみるうちにミントの剣術は上達、ついには城下の闘技場にお忍びで乱入し、大男ども相手に10連勝をして追い出されたという噂ができてしまうほどの実力をつけたのだった。さらには母がレイシャントから嫁入りした際に連れてきた愛騎エンリュケの操り方も2日でマスター(エンリュケが十分訓練されていたというのもあるが、これは異例の速さ)し、装備面では準備が整った。
 そして初めて失踪をした日、彼女は城下にいた。ペガサスで抜け出すにはどうしても城下を通らなければならない。そこでミントは最初に城下を回り、国民に事情の説明と口止めをお願いするという地道な作業をしたのだった。ミントの努力と城下の人々の情報ネットワークによりその話は急速に拡大、今では城下の上空をペガサスで飛んでも何も気にされなくなり、城下に行けば一般市民のように親しく接してくれるようになったのだった。ミントの失踪する日々の裏にはこのような努力があったのだった。

「さ、そろそろ王都に着きますよ……!」

ミントを乗せたエンリュケはそう言うと高度を徐々に下げていった。立派な城壁に囲まれたシュヴァレスク王都レゾンシュヴァルト。その東門上空からミントとエンリュケは入っていった。




ども、宣言通り月曜に後日談編を上げることができました!
……随分と過去の話をしてましたが気にしないでくださいね(というかあそこを書かなければもっと早くできたような……)
まま、では今回は以上です。それではまた次回~




あ、実はこっそりSkyBlueメンバーの所にレインと将軍を追加しておいたんだよね……気付いていたかな……


準備中なのです・・・・・・

どうも木曜日になりました、ラヴィスです。

・・・・・・正直キツイです。え、何がって?執筆活動ですよ。後日談編は実は考えている途中でして・・・・・・まあまだまだ準備をしてある部分だからいいんですけどそれでも今書いている部分は切れ目がないものですから・・・・・・実は今日中にできそうもないんですね・・・・・・

まあ“ほぼ毎週”であって“毎週”更新とは言ってないので別に今週更新しなくてもいいんですが・・・・・・まあ一応長閑な座談会編の方も進めていきたいので更新しますね。




不定期開催ミニコーナー ~長閑な座談会編~

Ra:ラヴィス Lu:ルミナス Ne:ネレイス 将:将軍

Ne では将軍様がゲストの後編だよ♪

Lu さて、ここでなにやらお便りが届いたようですね・・・・・・

SkyBlueの皆さん、こんにちは。将軍様がゲストに来ていらっしゃっているようですが、ちょっと気になる噂があるので確かめてもらいたいのです。

将 ・・・・・・気になる噂?

SkyBlue代表のラヴィスさんと仲が悪いとか言われてますが、実際のところどうなのですか?

Ra ・・・・・・なるほど

Lu 以上将軍様の大ファンさんからのお便りです

Ne (絶対あの人だよね・・・・・・)

Lu では率直にお伺いします。2人は仲が悪いのですか?

2人 そんなことはない!!

Lu ・・・・・・なるほど、見事なまでに一致しましたね

Ra 確かにSkyBlueの代表に関しての話は色々とお互いに言いたいこともある

将 だがあの言い合いは仲が悪いからやっているんではない。遥か昔からの付き合いなんだからお互いのことはよく分かっている。

Lu そうですね、見ていて私も“仲が悪い”という感じはしていませんね。お2人が一緒に戦っている姿を見てもコンビネーションはバッチリですし・・・・・・第一ラヴィス様は最終的に仕方ないって顔して代表になっていましたが・・・・・・内心嬉しかったのですよね?

Ra ・・・・・・!!

将 ほぅ?

Ra ルミナス、お前余計なことを・・・・・・!!

Lu ふふふ・・・・・・♪

将 おいラヴィス、どういうことだ?

Ra そんなことは・・・・・・

Lu 辞令をもらった後のラヴィス様は私に・・・・・・

Ra ストーーーーーーーーップ!!

将 はいはい、分かったよ。じゃあこの話はもう以上にしようぜ(ニヤニヤ)

Ra ・・・・・・・・・・・・

将 で、他には何かないのか?

Ne ん~、そうだね・・・・・・

将 まだ色々しゃべれるんだが?

Ne じゃあさ、将軍様は何でSkyBlueに入ってくれたの?

Ra レインの時と同じ流れ・・・・・・

将 簡単さ

Ne ん~?

将 ・・・・・・ラヴィス、お前と同じような理由さ

Ra ああ、なるほど・・・・・・(ルミナスを見る)

Lu ・・・・・・////

将 だがお前も最終的には“世界を安定に導く”というあの方の切なる想いと・・・・・・広い世界をもっと見てみたいという自分の意思があったからこそ・・・・・・だろ?

Ra まあそうだが・・・・・・我の場合はルミナスの影響が一番強い

将 ・・・・・・おいおい、本音をぶっちゃけなくていいだろ・・・・・・

Ra 確かに我もそういう所はあったけどな、でもこいつにあんなこと言われたら・・・・・・(ルミナスを抱き寄せる)

Lu あっ・・・・・・ラヴィス様・・・・・・////(一瞬にして顔が真っ赤に)

将 ・・・・・・変わったな、ラヴィス

Ra お前は相変わらずだろう?寂しがっていたぞ、とてもな

将 だろうな、ちゃんと会いに行ってやらんとな

Ne ふふ・・・・・・いいなぁ、2人とも・・・・・・♪

将 とにかくこんなところだ、これでいいか?

Ne ん~、そだね。じゃあ今回はこれくらいかなぁ・・・・・・

Ra 将軍についてのプロフィールもそのうち更新予定だ。では第2回のゲストは将軍でした~



次回のゲストは・・・・・・?

??? 流れ的に私に来ますよね・・・・・・


不定期開催ミニコーナー ~長閑な座談会編~ 軍神将軍(後編)

(この記事は12/11/08更新の準備中なのです・・・・・・中で公開されたものを分類上分かりやすくするために直したものです)

不定期開催ミニコーナー ~長閑な座談会編~ 軍神将軍(後編)

Ra:ラヴィス Lu:ルミナス Ne:ネレイス 将:将軍

Ne では将軍様がゲストの後編だよ♪

Lu さて、ここでなにやらお便りが届いたようですね・・・・・・

SkyBlueの皆さん、こんにちは。将軍様がゲストに来ていらっしゃっているようですが、ちょっと気になる噂があるので確かめてもらいたいのです。

将 ・・・・・・気になる噂?

SkyBlue代表のラヴィスさんと仲が悪いとか言われてますが、実際のところどうなのですか?

Ra ・・・・・・なるほど

Lu 以上将軍様の大ファンさんからのお便りです

Ne (絶対あの人だよね・・・・・・)

Lu では率直にお伺いします。2人は仲が悪いのですか?

2人 そんなことはない!!

Lu ・・・・・・なるほど、見事なまでに一致しましたね

Ra 確かにSkyBlueの代表に関しての話は色々とお互いに言いたいこともある

将 だがあの言い合いは仲が悪いからやっているんではない。遥か昔からの付き合いなんだからお互いのことはよく分かっている。

Lu そうですね、見ていて私も“仲が悪い”という感じはしていませんね。お2人が一緒に戦っている姿を見てもコンビネーションはバッチリですし・・・・・・第一ラヴィス様は最終的に仕方ないって顔して代表になっていましたが・・・・・・内心嬉しかったのですよね?

Ra ・・・・・・!!

将 ほぅ?

Ra ルミナス、お前余計なことを・・・・・・!!

Lu ふふふ・・・・・・♪

将 おいラヴィス、どういうことだ?

Ra そんなことは・・・・・・

Lu 辞令をもらった後のラヴィス様は私に・・・・・・

Ra ストーーーーーーーーップ!!

将 はいはい、分かったよ。じゃあこの話はもう以上にしようぜ(ニヤニヤ)

Ra ・・・・・・・・・・・・

将 で、他には何かないのか?

Ne ん~、そうだね・・・・・・

将 まだ色々しゃべれるんだが?

Ne じゃあさ、将軍様は何でSkyBlueに入ってくれたの?

Ra レインの時と同じ流れ・・・・・・

将 簡単さ

Ne ん~?

将 ・・・・・・ラヴィス、お前と同じような理由さ

Ra ああ、なるほど・・・・・・(ルミナスを見る)

Lu ・・・・・・////

将 だがお前も最終的には“世界を安定に導く”というあの方の切なる想いと・・・・・・広い世界をもっと見てみたいという自分の意思があったからこそ・・・・・・だろ?

Ra まあそうだが・・・・・・我の場合はルミナスの影響が一番強い

将 ・・・・・・おいおい、本音をぶっちゃけなくていいだろ・・・・・・

Ra 確かに我もそういう所はあったけどな、でもこいつにあんなこと言われたら・・・・・・(ルミナスを抱き寄せる)

Lu あっ・・・・・・ラヴィス様・・・・・・////(一瞬にして顔が真っ赤に)

将 ・・・・・・変わったな、ラヴィス

Ra お前は相変わらずだろう?寂しがっていたぞ、とてもな

将 だろうな、ちゃんと会いに行ってやらんとな

Ne ふふ・・・・・・いいなぁ、2人とも・・・・・・♪

将 とにかくこんなところだ、これでいいか?

Ne ん~、そだね。じゃあ今回はこれくらいかなぁ・・・・・・

Ra 将軍についてのプロフィールもそのうち更新予定だ。では第2回のゲストは将軍でした~



次回のゲストは・・・・・・?

??? 流れ的に私に来ますよね・・・・・・

用語集 ~グランヴェル大陸編~

どうも、かねてより準備をしてきたグランヴェル大陸と構成する5つの国についての用語集ができましたので上げてみようと思います。



グランヴェル大陸

座標軸C311~315

 世界に無数に存在する顕界。そのうちの1つであり、急峻な山々に広がる緑の平原、雪に閉ざされた地方や熱帯雨林の広がる地域まであらゆる自然に恵まれた広大な大陸であり、この大陸の人々はその大自然の恵みを享受して過ごしている。
 そんなこの大陸もかつて魔物の被害に悩まされていた。そんな折に訪れたのがまだ人であった頃のSkyBlueであった。彼らは当時のシュヴァレスク女王ミント・アーシアの要請の下、この大陸の魔物発生の原因の調査及び殲滅を成し遂げた。
 それから長い時が経った今、再びこの地にも魔物の影がちらつくようになったが、この大陸の人々は心配していなかった。SkyBlueの者がこの地を拠点に活動をしていたからだ。彼らの活躍のおかげでこの大陸はとても安定していると言えるだろう。

グランヴェル帝国

座標軸C311

 グランヴェル大陸の北東部から東部一帯を領土としているこの大陸最大の面積を誇る国家であり、かつてグランヴェル大陸全体を掌握していたとされている。
 その当時の現帝国領は北部から北西部にかけては雪に閉ざされた山岳地帯、そして西部から南部にかけては大河が流れており、他の地域へ渡ることは非常に困難であった。そこで当時の技術を結集して1本の巨大な橋を掛けることにしたのだった。グランヴェルブリッジと呼ばれるその橋は当時のグランヴェル帝国の圧倒的力を見せ付けるかのような荘厳な造りをしていて、その輝きは長い時が経った今でもくすむことなくグランヴェル大陸に来る者を出迎えてくれている。
 帝都周辺などでは多くの人が生活をしているが、帝国領全体で見ればもともと環境条件がいい所ではないので人の住める場所は限られ、開拓の進んでいない地域が非常に多い。そのためこの帝国には秘境と呼ばれる地が数多くあり、この大陸の持つ雄大な自然が感じられる場としてSkyBlueの内でも人気が高い。

ヴェルへイン帝国

座標軸C312

 大陸西部を領土とする工業国家であり、大陸全土を掌握していた時代にもっとも早く独立を果たしたのがこのヴェルへイン帝国であった。いち早く独立できた要因には大きく3つある。まずは距離。グランヴェル帝国本国の支配が届きにくかったことが挙げられる。次に資源。ヴェルへイン帝国の国土は大半が山岳地帯であり良質な鉱産資源が採れることから工業が盛んになり、技術や武器の面においてグランヴェル帝国を圧倒したのだった。最後に地形である。ヴェルヘイン独立戦争が勃発した時に、攻め込もうとしたグランヴェル帝国側は山々に囲まれたヴェルへイン領を結局攻めあぐねたという。それほどヴェルへイン領の自然の要塞は堅牢なものだったのだった。
 しかしその後の戦いではシュヴァレスク王国、レイシャント公国との戦で相次いで大敗を喫し、以降軍事力は縮小を続けていき、今では盛んになった工業を国のそして大陸中の発展に生かそうという方針に転換、周辺国とも友好関係を築き上げた。
 地震がないため山々をうまく生かした建物を作り栄えてきたこの国であるが、ひとたび雨が降ると土砂災害の危機に見舞われてしまう。そのため現在では人の住める場所が制限され人口は大陸内で最小になってしまったが、ヴェルへイン産の良質な製品とそれを生み出す職人は今でも脈々と受け継がれている。

エスパニア王国

座標軸C313

 大陸南部を領土とする農業国であり、あまり広くは無い国土だが、熱帯、乾燥帯、温帯と様々な気候帯を持ち、その土地その土地で様々な農産物を生産していて、この大陸の食料のおよそ半数はここエスパニア産のものとまで言われている。
 そんな農業国もグランヴェル帝国が支配していた当初は荒れ果てていた。それを地道に開墾していきその土地その土地にあう作物を選び品種改良を重ねてきた。今のような農業国に生まれ変わるには100年200年かかったとも言われている。シュヴァレスク、レイシャントの2国ができた後にここエスパニアの民にも独立を求める気運が高まった。グランヴェル帝国はそこで“大陸の繁栄のために食料を作り続けること”を条件に独立を認め、この大陸最後の独立国家となった。
 大陸内の5国家のうち最も狭い国土であるが、“大陸内の食料庫”とでも言える立場にあるエスパニアへは他の国々も大いなる感謝の心を持って接している。今日もエスパニア産の食料が市場に並び大陸中全ての市民の胃袋を満たしてくれている。

シュヴァレスク王国

座標軸C314

 大陸中央部に位置する交易国であり、大陸第2位の面積を誇る国土の7割が平原地帯である。グランヴェル帝国が大陸全土を掌握していた時代から街道を作り大陸中の品々を一堂に集め交易をしていたとされ、それはこの大陸が5つの国家で構成されるようになった今でも変わっていない。
 そんなシュヴァレスク王国が独立を果たしたのはちょうどヴェルヘイン独立戦争の直後であった。独立したヴェルヘイン帝国はそのまま勢力を広げるため、まず様々な物が集まるグランヴェル帝国の輸送拠点である現シュヴァレスク王都を叩き本国の弱体化を図ろうとした。しかし独立戦争勝利に慢心していた兵たちは当時グランヴェル側で指揮を執っていた後のシュヴァレスク初代国王の巧みな戦術の前に大敗を喫してしまったのだった。互いに疲弊したグランヴェル、ヴェルヘイン両国はその後和解を決断。グランヴェル帝国はヴェルヘインの独立を正式に承認し、またその仲介役に両国の間に存在するシュヴァレスクを選び、ここを中立国として独立させることで2国間の衝突を避けると同時に、交易を通じて良好な関係を築いていこうとしたのだった。こうしてシュヴァレスク王国は独立し、国と国の掛け橋となる存在となった。
 シュヴァレスクは今ではこの大陸の友好の象徴のような存在であり、大陸一の賑わいある国家にまで成長を続けていった。そんな国を拠点にしているSkyBlueの面々もまたこの大陸の平和をもたらしてくれる者としてこの国では熱烈に歓迎されている。

レイシャント公国

座標軸C315

 大陸北部に位置する小国。短い夏が過ぎれば国土全体が雪に覆われ、一面白銀の世界へと生まれ変わる。グランヴェル帝国が支配していた時代にはその環境の厳しさから人が立ち入ることがなく、後に開拓を進めるために部隊を派遣するまで未開の地であった。開拓にはかなりの時間を要し、ようやく人が住めるような場を作り上げた時には既にグランヴェル帝国はヴェルへインとの戦いを始めていて、レイシャント地方の開拓事業は忘れ去られていた。そのため開拓者たちはそのままレイシャント地方に自分たちの国家を作り上げようとしていた。
 ヴェルへイン帝国が独立し、その後シュヴァレスク王国まで独立したのを期にレイシャントの開拓者たちも独立を宣言しようとした。そこでレイシャント地方の存在を思い出したグランヴェル帝国は独立阻止のために部隊を向かわせようとした。しかしシュヴァレスク王国が“軍隊を通せなどとは言語道断!”という姿勢を崩さなかったために軍の派遣を断念。そこでヴェルへイン帝国に勝利の際には領土を分けるという条件の下代理で戦わせることにした。ヴェルへイン帝国はレイシャントとの国境付近にある山脈の地下道を利用しレイシャント地方に奇襲を仕掛けた。最初の内は奇襲の成功もありヴェルへイン側の優勢に見えたが、レイシャント側はやがて攻めてきた地下道を発見し破壊。退路を封じられたヴェルへイン軍は厳しい寒さで完全に疲弊し、その後壊滅したという。これによりレイシャントは独立を果たし、当時開拓者たちのリーダーだった者を王に据えたレイシャント公国が誕生した。
 厳しい気候のこの国を支えているのは漁業である。海水魚から淡水魚、エビやカニからアワビ、ウニなど、さらには昆布といったものまでこの国では多くの水産品が水揚げされている。また厳しい環境であるためか、レイシャントの人々は強く、逞しい。そういった者々で構成されたレイシャントの騎士団は強靭な魔物相手にも屈しない力を誇り、レイシャントの民だけでなく大陸中からもその評価は高い。


……まあこんなところでしょうか。後になればなるほど長くなっているのはたぶん仕様です。これから追加とか修正を加えていけば同じくらいになるはずです。たぶん。

あとは見やすくするための工夫とかも必要でしょうね……まま、それはまたそのうちということで、今回は以上です。何か質問等ありましたらコメント下さい。それでは……


 

本日更新日也

どうも、11月だというのに日中は半袖で過ごしているラヴィスです。このままの調子でいけば真冬も日中は長袖だけで乗り切れそうです。

ささ、毎週月曜日の更新日。楽しみに待っている方も一部おられるのではないかと思いますが……最近少し思うんですよね……

月曜の更新が適当すぎないかと思うんですよ。

すこし振り返ってみますね……

第1週 SkyBlue ~Web特別支部~ 開設!
第2週 自作小説:ミント王女の失踪日記 Part3
第3週 自作小説:ミント王女の失踪日記 Part7+不定期開催ミニコーナー ~SS(ショートショート編)~ある日の風景 その1

……ここまではいいと思うんですよ。でも確かこの先は……

第4週 タイトルなし!だって思いつかないもん!(毎週月曜更新宣言)+不定期開催ミニコーナー ~長閑な座談会編~
第5週 本日更新日!……のはずだけど(単に今日あった出来事)+不定期開催ミニコーナー ~長閑な座談会編~

ここ2週手抜きだった気がするのは気のせいでしょうか……?
A: 手抜きでした

折角の更新日だというのにこれでは申し訳ない!!こういう更新日のときにこそちゃんと自作小説をアップするようにしなければ……

と、いうことでそれが来週からできるように頑張っていこうと思います。え?今日からじゃないのか?だって……

今日は忙しいのだ!!(大嘘)

と、いうことで今回は……まあ“執筆活動以外にやっていること”についてでも書きますか……え?そんなこと興味はない?……だったら飛ばしちゃっても構いませんよ……グスン……

とはいっても他にやっていることといえばゲームばっかりなんですけどね……主に挙げるとしたら

・ファンタシースターポータブル2インフィニティ(PSP)

・ポケットモンスターハートゴールド(DS)

・ファイアーエムブレムシリーズ (SFC、GBA、GC、Wii、DS)


この辺がよくやっているゲームですかね……

一番上のインフィニティはリンクにある3人の皆様と知り合うきっかけになったゲームですね。一応武器コンプを目指して後8種類、激レアアイテムばかりですが気長に探しております。

ポケモンはまさかのHGですが……その理由は“バトルステージがあるから”なんですよね。好きなポケモンで挑戦できて、どのポケモンでもビックな記録を打ち立てられる可能性を秘めているのが魅力です。なんてったって

キャタピーで50連勝できたのですから!!

……キャタピーで50連勝できるの?というそんなひょんな一言から始まったこの挑戦についてもいずれ記事にするかもしれません……

最後のFEシリーズは一応トラキア776からDSの新紋章の謎までプレイしました。3DS版は実はまだなんですね……
因みに
・トラキア……250ターン以内クリア
・封印……ハードクリア
・烈火……ハードクリア
・聖魔……ハードクリア
・蒼炎……マニアッククリア
・暁……ハードクリア
・新暗黒竜……ハード★5クリア
・新紋章……ルナティッククラシッククリア
という感じですね……暁のマニアックもやらないとなぁ……

そして最後にもう一つ、ゲームはゲームでもカードゲームに最近ハマりつつあるものがありまして……

Z/X(Zillions of enemy X)

というものなんですよ。……ま、あまり認知度があるものではないので知ってる方はいないかもしれませんがとりあえずやっていますということだけは言っておきます。

と、いうことで執筆活動以外にもこーんなことしてますよという紹介をしたところで本日の更新は以上となります。来週月曜からはちゃんと自作小説あげていくと思いますので、今回はこれで勘弁して下さい……では。

小ネタ ~SkyBlueのハロウィン~

ども、まさかの同日更新です!いや~、さすがにあれだけでは終われませんよ。

さて、昨日はハロウィンと呼ばれる行事でした。私が在学している大学にも現れましたよ~、仮面をつけてキャンパス内を歩いていたお方が。

で、今回はそんなハロウィンの特別企画でもやろうかと思いました。が、他の皆様方みたいにできるほどのものはありません!
・・・・・・と、いうことで“SkyBlueのハロウィン”と称しましてちょっとしたやりとりを書いてみようと思います。

その1 ラヴィス×ルミナス 1

Ra トリックオアトリート!!

Lu わっ!!ラヴィス様でしたか・・・・・・びっくりしましたよ・・・・・・

Ra 今日はハロウィンだからな。・・・・・・ほら、早くお菓子をよこせよ、さもないとイタズラしちまうぞ?

Lu で・・・・・・でも・・・・・・。私・・・・・・ラヴィス様にだったらイタズラされてもいいかな・・・・・・////

Ra ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






その2 ラヴィス×ルミナス 2

Ra トリックオアトリート!!

Lu わっ!!ラヴィス様でしたか・・・・・・びっくりしましたよ・・・・・・

Ra 今日はハロウィンだからな。・・・・・・ほら、早くお菓子をよこせよ、さもないとイタズラしちまうぞ?

Lu あ・・・・・・はい。私の手作りお菓子ならあげますよ

Ra (・・・・・・やっぱりいらないなんて言えないな・・・・・・)

  注 ルミナスは料理が殺人的に下手です





その3 ラヴィス×ルミナス 3

Ra トリックオアトリート!!

Lu わっ!!ラヴィス様でしたか・・・・・・びっくりしましたよ・・・・・・

Ra 今日はハロウィンだからな。・・・・・・ほら、早くお菓子をよこせよ、さもないとイタズラしちまうぞ?

Lu すみません・・・・・・私今お菓子を持っていないんですよ・・・・・・お引取り願えますか?

Ra ないんならイタズラしちまうぞ?

Lu ええ、構いませんよ。私にイタズラできますか・・・・・・?(にっこり)

Ra (この威圧感・・・・・・後が怖い・・・・・・)






その4 ラヴィス×ルミナス 4

Ra トリックオアトリート!!

Lu !?魔物・・・・・・!?滅しなさい!!

  (ラヴィスの頭上から光の槍が降ってくる)

Ra ちょっ・・・・・・!!我・・・・・・ごふっ!!






その5 ラヴィス×ネレイス 1

Ra トリックオアトリート!!

Ne わっ!!ラヴィスかぁ・・・・・・びっくりしたよ

Ra 今日はハロウィンだからな。・・・・・・ほら、早くお菓子をよこせよ、さもないとイタズラしちまうぞ?

Ne エヘヘ~、そうくるだろうと思ってちゃーんとラヴィスにはスペシャルなものを用意したんだよ~♪

 (大きな台を持ってきた)

Ne じゃーん!!

 (中には特大パンプキンケーキが入っていた)

Ra !?

Ne これあげるからイタズラしちゃ嫌だよ・・・・・・?じゃ、あたしはこれで~

Ra (・・・・・・お菓子として配る大きさじゃないだろ・・・・・・)





その6 ラヴィス×ネレイス 2

Ra トリックオアトリート!!

Ne ・・・・・・何してるの?

Ra 何って・・・・・・今日はハロウィンだろ?だから・・・・・・

Ne ・・・・・・仮装してお菓子をもらうなんて子供がやることだよ?

Ra (何だ・・・・・・今日のネレイスはやけに機嫌悪いぞ・・・・・・)





その7 ラヴィス×ネレイス 3

Ra トリックオアトリック!!

Ne ・・・・・・えっ!?

Ra 否応なしにイタズラだ!!

Ne ちょっ・・・・・・!!ちゃんとお菓子は用意して・・・・・・わあぁぁぁぁっ!!





その8 ルミナス×ネレイス

Lu トリックオアトリート!!

Ne わぁっ!!る・・・・・・ルミナスさん!?

Lu 今日はハロウィンですから

Ne う・・・・・・うん、そうなんだけどさ・・・・・・でもまだ朝だよ・・・・・・?

Lu これからいろんな人にお菓子をねだられると思うので早めに仕入れておこうと・・・・・・

Ne ・・・・・・別にあたしから取らなくてもいいよね?

Lu でも・・・・・・

Ne 別に市販のだっていいだろうし・・・・・・ルミナスさんならにこやかな顔して“トリックオアトリート”って言えば大体の人がお菓子くれると思うけど・・・・・・

Lu それはどういう意味ですか?(にっこり)

Ne いいえ、何でもありません!!





その9 ネレイス×氷竜

氷 ・・・・・・ネレイス様、今日はハロウィンという行事があるんだとか・・・・・・?

Ne そうだよ~

氷 どういう行事なんですか?

Ne んーとね・・・・・・こういうカボチャの提灯を作ったり・・・・・・後はお化けの仮装をして近所の家々を回って、お菓子を集めたりするんだよ

氷 お菓子を・・・・・・ですか?

Ne そそ、“お菓子をくれないとイタズラしちゃうぞ~♪”っていう意味の言葉を言うとみんなお菓子をくれるんだよ

氷 そうなんですか

Ne 試しにやってみる?あたし今お菓子持ってるからちゃんとできたらあげるね~♪

氷 分かりました、何と言えばいいのですか?

Ne “trick or treat(トリック オア トリート)”だよ

氷 はい、・・・・・・ではネレイス様!

Ne ん~?何かな~?

氷 “trick or treat(トリック オア イート)!!”

Ne !!!?

 (訳すとしたら“イタズラするぞ。さもないと食べちゃうぞ!”)

Ne それじゃあ酷い目に遭うこと確定だよ!!ってか竜に言われたら本当に食べられちゃいそうだよ!!

氷 ・・・・・・?






・・・・・・はい、まあこんなところでしょうね。随分としょうもないものばかりでしたが・・・・・・まあ即興で考えたらこれくらいしか出なかったんですよ。

あ、因みにそのうち最後の“氷竜さん”については触れようかと思います。あるSkyBlueメンバーにとってちょっと大事な部分に触れる方ですからね・・・・・・

では今度こそ本日は以上となります。それではまた次回の更新で~
用語集の方もあと少し・・・・・・もう少し頑張らないと・・・・・・




ミント王女の失踪日記 ~後日談編~ Part2

ミントの部屋 AM9:20

 今日も早々からラファエルは調子を崩されてしまった。ひとまず隊長に盛大に怒鳴られたのち、びしょぬれになった服を脱いで着替え、失踪先の手掛かりを求めてミントの部屋へと向かっていった。これまでは行き先も告げずにふらっといなくなってしまっていたが、“あの日”以降親切なミントは必ず部屋のどこかに出かける先を記したメモを残すようになっていたのだった。

 ラファエルはミントの部屋全体を見回していく。するとテーブルの上に置かれたミントがいつも読んでいると思われる本が目に入った。その本にはしおりのような紙が挟まっていたが、しおりにしては横幅がやけに広い。さらにミントがいつも使っている薄緑色のいい香りのするしおりはまた別の本に挟まっていたのが確認できた。

 9:30~ レイシャント公国国境付近 レゾレール湖畔
13:20~ エスパニア王国国境付近  ミング熱帯雨林区

 以上2か所に出没予定

 ラファエルがその紙を取って見てみるとそのように書かれてあった。次に部屋の時計を確認する。今はもう9:30に近い。先日ミントと会ったあのレゾレール湖は今から部下に支度をさせ、全速力で馬を走らせたとしても1時間半はかかってしまう。それに対しミントの戦闘時間を考慮すると、これまでの数回現場で見た感じからどんなに強力な相手であっても1人で50分もあればだいたい決着をつけてしまっていた。もし仮に強力な増援でも湧かない限り滞在時間は1時間程度と見るのが妥当だろう。つまり今からレゾレール湖に向かっても間に合わない。

「熱帯雨林区……か……」

 となれば午後に現れる予定であるミング熱帯雨林区に先回りをするのがミントに会うには最善の方法だろう。しかし行き先は名前の通り森の中、騎馬移動をする親衛隊にとって良くない環境である。さらに追い打ちをかけるようにこのミング熱帯雨林区は南部エスパニア王国との国境にある山脈地帯にある。まさに親衛隊(というより乗っている馬)にとっては悪い環境が重なったところである。(もっと言えば視界の悪い密林内でミントを発見できるのかという問題もある)

「しかし考えている暇はない……直ちに準備して出発しなければ……」

 しかし親衛隊の仕事は(一応)ミントの身を守ってあげること。それはどんな所であっても、だ。ラファエルは部屋を出ていくとすぐに部下たちに出撃準備をさせ、一路ミング熱帯雨林区へと向かっていった。




ども、ラヴィスです。……え?やけに短くないか?……実はですね……

訓練、訓練。地震が発生しました。

……こういうことになるからなんですね……本日は年に1回の避難訓練の日なんだそうです。
ということで、では一応避難してきます……!!

プロフィール

Author:ラヴィス
パソコン使えないくせにブログに手を出した愚か者。
……温かい目で見てもらえるとうれしいです。

毎週月曜に大小の違いはあれど更新中です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
来客者数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR