ミント王女の失踪日記 ~後日談編~ Part7

ミング熱帯雨林区 PM2:10

「ラファエルはどこでしょうか……」

 他の親衛隊員と別れたミントは一人上空からラファエルを探していた。しかし上空からでは地上の様子は鬱蒼と生い茂る木々に阻まれ確認することはできないし、だからといって地上から探すにはこのミング熱帯雨林区はあまりにも広すぎる。ミントは仕方なくところどころできている木々の隙間を中心にラファエルがいないか確認をしていた。

「ここに先回りをしてくることは見越していましたが……やはりそうそう上手くは会えませんよね……」

 そう言いつつ木々の隙間を丁寧に見ていたその時に、エンリュケが声を出した

「ご主人様!あそこを見てください!」

「何?エンリュケ……?」

 エンリュケが頭を動かし示した先にはやはり木々の隙間があり地上の様子がはっきりと映っていた。見たところ特に変わりはないように見えたがエンリュケはあることに気づいていた。

「あそこに倒れている木……自然に倒れたものとは違います……まるでへし折られたかのような倒れ方をしています……」

「……私にはよく分からないけど……」

 木々の隙間の境目付近に立っていた木が根こぎになっているようであった。そうしてその辺りに注意が向いたその時に

「ご主人様、あれ……!!」

「あれは……!?」

 視線をむけていたその場には先ほどまでミントが相手にしていたものと同じものと思われるクワガタがいた。さらに離れた所には人影のようなものも見える。

「……もしかしてラファエル!?……すぐに援護しないと、エンリュケ!!」

「お任せ下さい!!」

 ミントはすぐに木々の隙間へと降り立っていった。


同所同刻 ラファエル

「気長にやるしかない……か」

 ラファエルはそう言いつつヒルシュケーファーの攻撃を避け続けていた。常に木々を背にし続けるような形で攻撃を誘い上手くかわしていき、たまにその攻撃の衝撃で木々が倒れていくことを続けて20分、戦闘開始から40分が経過していたがラファエルおよびヒルシュケーファー双方ともにまだまだ体力的には十分なようであった。

「もう少しで狙えそうだな……」

 ラファエルもただ闇雲に攻撃を避け木を倒させているのではないようだ。時折自ら剣で傷をつけ倒れる方向を調整した木もあり広場にも所々木々が重なり合うようになっている個所がある。ラファエルは着々と反撃の準備を始めていたようである。

「……後は……この木を……」

 そしてついに仕上げの作業に入ったらしく自ら木を何度も切りつけていく。そして

「食らうがいい、この一撃を!!」

その言葉と同時にラファエルは木を切り倒した。倒した木は突進してくるヒルシュケーファーに一直線に倒れていった。そのことに気付いたヒルシュケーファーは突進をやめ自慢の大顎を持ち上げ倒れてくる木を切断しようとする。

「隙を見せたな!!」

 木は見事に切断された。しかしラファエルの目的は動きを止めることにあった。ヒルシュケーファーの体の下には倒木がありそれに繋がるように上手く倒木で“てこ”の装置が作られていた。根元側の倒れる衝撃でてこが起動し、ヒルシュケーファー真下にあった倒木が跳ね上がった。その衝撃で無防備な腹側を強打され、さらに少し上体を上げていたことからバランスが取れなくなりひっくり返ってしまった。ラファエルの緻密な計算で作られたてこ装置による攻撃は完璧ともいえる結果を作り出した。

「もらった!!」

 さらに倒木を足場にヒルシュケーフアーの腹部に登り怒涛の連撃を加えた。


「すごい……あれ全部計算して……」

 上空から接近していたミントはラファエルの攻撃の一部始終を見ていた。全てが計算しつくされていたかのような攻撃に圧倒されたらしく茫然とした表情のまましばらく上空でただ旋回を続けるだけであったが、

「ご主人様……どうしますか?」

 とエンリュケに声をかけられ我に戻った。

「このままラファエルに任せましょう。そしたら行きましょうか……」

 そしてこう言ってミントは完全にトドメを刺すまでラファエルの様子を上空から見守ることにしたのであった。


同所 PM2:20

「……これで……決まったか……?」

 最後に木を倒して叩きつけヒルシュケーファーの息の根を止めた。流石のラファエルも怒涛の攻撃ラッシュで疲れたらしくかなり息が上がっていた。

「……こいつを一人で片づけられた……のか」

 改めて倒した敵を見る。普通の生活をしていればまず出会うことのないであろうサイズのクワガタ、つやこそ失われていたが立派な黒の甲殻とまだまだ鋭さを保っているであろう勇壮さと威圧感を与える大顎、こんな強敵を自分一人で倒せたことにラファエルはまだ実感がわいていなかった。

「……お見事……です」

「貴女は姫さ……っと、淡緑の戦姫メンサ・ピペリータ殿でしたか……」

 そこにミントが降りてきた。ラファエルはその姿を見ると恭しくお辞儀をした。

「メンサ殿、その様子は見ておられたのですか?」

「……別に“姫様”で構いませんよ……はい、すみません……援護に入らなくて……」

「では姫様、お気になさらないでください。おそらくはこいつと同レベルの魔物を相手になさっておられたのででしょう?姫様が約束の時間に遅れるようなことは一度たりともありませんから……考えられることはそれくらいですよ」

「……流石ね、ラファエル。そこまで冴えているのですから今日もああなると分かっていて私を見逃してくれたのですね?」

「……いえ、あれは……」

「……本当同一人物なのかしら……」

 ミントは呆れてみせた。先ほどの親衛隊の様子といいこのラファエルの反応といい正直自分の安全を守ってくれる親衛隊としていいのか疑問に思えてきている。

「・・・・・・まぁいいわ、私は王都に戻ってもう少しやることがあるから・・・・・・ラファエルももう帰っていいわ」

「分かりました、それでは姫様、失礼いたします・・・・・・」

 最後にラファエルはまた恭しくお辞儀をすると、近くの茂みに待たせていた馬にまたがり王都に向けて帰っていった。

「・・・・・・じゃあ私も行きますか・・・・・・エンリュケ!!」

 ミントも森に待たせていたエンリュケにまたがった。

「・・・・・・おばば様からの情報を確かめたいから・・・・・・王都の東部まで行って」

「かしこまりました!」

 ミントはエンリュケにそう指示を出しその場を後にした。



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不定期開催ミニコーナー ~SS(ショートショート編)~精霊界女王ネレイスの休日(前編)

「♪~♪♪~……」

 ここは精霊界の森の中。そこに響き渡る澄んだ歌声。切り株に腰かけて歌っているのはここ精霊界の第10代女王ネレイスであり、彼女の周囲には歌声を聴きに来たのであろう精霊たちが集まってきていた。

「♪♪♪~♪~♪~……♪♪~♪~♪~♪~……」

 そんな彼女の歌に呼応するように光の雨が降り注ぎ辺りは澄んだ空気に包まれていく、それを聞き感じ取っている精霊たちはうっとりとした表情になっていく。やがてネレイスの歌が終わると聞いていた精霊たちは拍手喝采して彼女の歌を褒め称えていた。

「ネレイス様、本当にネレイス様の“歌召術”は見事ですわ……」

「うん、一応神界の正規の訓練を受けて認可を受けた数少ない“歌召術士”だからね~」

「“正”の歌……私たち精霊にとっては大事なものですからね……」

 聞いていた精霊を代表して立派な着物と袴を身に纏った美しい女性が声を掛けてきた。彼女はネレイスの使役する精霊の一人、種数の多さは精霊界の中でもトップクラスである植物の精霊の代表役であり、ネレイスと同じくSkyBlue所属のフローラである。
 今日はネレイスは昨日の精霊界公務明けでSkyBlueの仕事も休みである。そこでネレイスはプライベートでフローラの治める植物界に遊びに来ており、サービスで歌召術を披露していたのだった。歌召術とは様々な魔力をその力を増幅させる旋律に乗せて歌い上げることで広範囲に強力な効果を与える特殊な術であり、その習得にはある種の才能と長期間にわたる勉強が必要である。またこの歌召術は神界のごく一部の者しか学ぶことを許されてなく、ネレイスは神界のあるお方から推薦を受け特別に学ぶことを許されたものである。先ほどまで彼女が歌っていた歌は“正”の歌と呼ばれるものであり、“正の気”と呼ばれるものを雨のように降らせることで周囲を正の気に満ちた空間にする力を持っている。
 精霊たちは特に正の気が強いものが多く、正の気が多いところを好むといわれている。一方で負の気に対する感受性が高く、たとえ微量の負の気であったとしても体調を崩し持っている力は薄れていく。そうした特性を持っていたために過去魔界の策略により精霊界には負の気の呪いがかけられ、長きにわたって精霊界は衰退させられていたのである。

「さてと・・・・・・ねね、フローラさん。お茶が飲みたいな~」

「かしこまりましたわ、少々お待ち下さい」

 フローラはそう言うと花びらの渦に包まれて姿を消した。(因みに余談だが普段ネレイスが精霊の名を呼ぶ時は基本呼び捨てであるが、フローラ相手の時だけは必ず“さん”をつける。これはネレイスがフローラを精霊である以前にSkyBlueとしての仲間と見ているからであると思われており、事実本当に2人だけの時ではフローラも“ネレイスさん”と呼ぶくらい2人の関係は精霊と主の関係としては特別であるようだ)しばらくするとまた花びらの渦に包まれながら現れ、手には濛々と湯気を上げている湯のみが乗ったお盆を持っていた。同じお盆には海苔の巻かれた煎餅も乗っている。

「ありがと、フローラさん♪」

 ネレイスはそう言って湯飲みを受け取るとふーふーと冷ましながら少しずつ飲み始めた。

「皆さんも何か飲みますか?」

 次にフローラは周りの植物の精霊たちにも飲み物を勧めた。植物の精霊たちが皆何か飲みたそうにしていたのを確認すると、フローラは手のひらを広げた。するとその手のひらの上にポンッとリンゴが現れた。その後もフローラの手からは次々とリンゴが出てくる。フローラはそれを手早くジューサーにかけ100%リンゴジュースを作り周りの植物の精霊に振舞った。

「ささ、どうぞ」

 フローラがそう言うと植物の精霊たちはみなおいしそうにリンゴジュースを飲みだした。それを見てフローラもお茶を飲みだし、持ってきた煎餅を手にしてバリバリと気持ちのいい音を立てて食べだした。

「エヘヘ・・・・・・フローラさんの淹れてくれるお茶は本当おいしいよ・・・・・・♪」

「ふふふ・・・・・・それはよかったですわ。私なりに研究してたどり着いた淹れ方ですので自信ありますわ~」

 その後しばらく2人は暖かな日差しが降り注ぐ植物界の森で仲良く談笑をし始めた。

「フローラさん、ところで今日は農園に行かなくていいの?」

「まだ大丈夫ですわ~。植物の精霊たちはみんなどんどん優秀になっていってますんで最近は私がいつも農園にいなくてもよくなって本当助かりますわ~」

 フローラはここ植物界の一画に広大な土地を持ち、そこで大規模な農園を開きそこで日々草花や作物を育てて生活をしている。ここで取れる草花や作物は精霊界全域に出荷されており、精霊界での生活を支えている。

「・・・・・・ま、フローラさんはよくお昼寝しててちゃんと仕事をしてないって話あるから大丈夫だね♪」

「ネレイスさんっ!!それは・・・・・・!!」

「ふふふ・・・・・・♪他の植物の精霊からそういう話が上がってたわ。ちゃんとしてよね・・・・・・♪」

「はい・・・・・・気をつけますわ・・・・・・」

 もちろん精霊たちにもそれぞれ個性や性格が存在するが、そんな中で植物の精霊のほとんどは陽気または暢気な性格をしており、フローラも例外ではない。彼女は人であったときからおっとりしており、また昼寝が大好きであった。それは植物の精霊になった今も変らず、ぽかぽかと暖かい日にはよく昼寝をする姿が確認されていた。

「・・・・・・じゃあ・・・・・・午後はこのまま農園にでも行こうかな・・・・・・♪」

「それって事実上の視察ですよね・・・・・・休日なのですから仕事はしなくても・・・・・・」

「目的は仕事じゃなくてただ“遊びに行く”ことなんだから♪じゃ、よろしくね・・・・・・♪」

「はい・・・・・・」

 SkyBlueの仲間同士で仲がいいといっても一応精霊と主の関係、ネレイスの見えない圧力に屈する形でフローラはネレイスの訪問を受け入れた。

「まま、そんなに気にしなくていいよ~、別に植物の精霊たちも仕事をしてないフローラさんが気に入らなくてこういうこと言ってきたんじゃないんだからさ♪」

 ネレイスは残ったお茶をぐいっと飲み干すとフローラに笑顔を見せた。元気で明るい性格のネレイスにとてもよく似合う顔である。それを見たフローラもちょっぴり笑顔を見せ

「そうですね、では農園でお昼もご馳走しますから今から行きましょうか」

 と言って立ち上がり袴の裾を軽く払い森の奥へと入っていった

「うん、じゃ皆も行こうか♪」

 ネレイスも切り株から腰を上げると周りにいた精霊たちも引き連れてフローラの後に続いて森の奥へと入っていった。


後編に続く・・・・・・

本日の更新内容


・用語集 正の気・負の気 別時空軸体


正の気・負の気はネレイスや精霊界との関係が強く、別時空軸体はSkyBlueとグランヴェル大陸との関係を作る大事な用語です。

更新量は非常に少ないですがこちらもいろいろと忙しくて・・・・・・様々なものを急ピッチで準備してますので次回の更新をお待ち下さい・・・・・・先に言いますが明日今日の足りない分も含めて更新をしていこうと思います・・・・・・それでは・・・・・・


不定期開催ミニコーナー ~長閑な座談会編~ 精霊界女王ネレイス(後編)

不定期開催ミニコーナー ~長閑な座談会編~ 精霊界女王ネレイス(後編)

Ra:ラヴィス Lu:ルミナス Ne:ネレイス


Ne ラヴィス~、着替え終わったよ~♪

(ラヴィス再入室)

Ra 全く……

(その名にふさわしい幻想的な服を着ているが、やはり胸元は窮屈なのか大きく開いている)

Ra ……結局あまり変らんか……

Ne ん~?

Ra いや、なんでもない。さて、じゃあネレイスが精霊界女王仕様になったところで……精霊界について少し聞いてみるか……

Ne 了解~♪どういうことを話せばいい……?

Ra そうだな……まあまずはさらっと精霊界全体の説明をしてくれよ

Ne は~い♪精霊界は世界各地に存在する精霊や妖精たちが集まってくる世界で……あたしが主に管理している行政中枢区と地、水、火、風、氷、雷、光、闇の各属性を司る精霊たちが管理している精霊居住区に分かれているかな……

Ra ふむ……

Ne 居住区は精霊界宮殿正面入り口を背にしたときに正面にあるのが風、後ろが地、右が火、左が水、右前に光、右後ろが闇、左後ろが氷、左前が雷という風になっているかな~

Lu まぁ居住区といっても……人間とは違うわけですから建物があるわけではなく豊かな自然が広がっているわけですよね?

Ne そうだね、精霊たちは自然の多いところが好きだしね。各地ともそれぞれの精霊たちが住みやすい自然を作っているよ

Ra 行政中枢区には何があるんだ……?

Ne ん~……まず中央に精霊界宮殿でしょ、宮殿前広場があってそれから……お店とかもあるし裁定所とかもあるし……

Ra その辺はあまり変わりないんだな

Ne まあそうだね……でもあたしが頑張ってきたからどんどん精霊界は賑やかになってきていてこれからもっと新しいものとか精霊界にしかなさそうなものとかもできていくかもね~♪

Ra ネレイスの精霊界での人気はとてつもないからな……最新の調査でも相変わらず実質支持率100%だろ?

Ne あはは……まあね……あそこまでのことやっちゃうとね……

Lu 精霊界最大の問題“負の気の呪い”の解除をし今の精霊界繁栄の土台を確立させた……すべての精霊たちが望んでいたことでしたからね……

Ne もうあたしの後を継ごうと思う精霊もいないだろうからね……一応後継指名はしてあるけどさ……

Lu 本当同じ四界の女王としてうらやましい限りです……

Ne 天界も結局は“あの方”が今のあたしクラスの人気を誇っていたからだよ……

Lu そうなんですけどね……

Ra まあいいじゃないか、さて次に……お前今は週2で精霊界に仕事に行っているよな?その時の仕事内容を教えてもらえるか?

Ne は~い♪ 早朝には精霊界宮殿に行って普段あたしの代わりに仕事してくれてる臣下精霊からその日の予定を聞いて……だいたいまずは書類確認だね……特に裁定事のね……

Ra 確か精霊界で裁定を下せるのは女王のお前だけなんだよな?

Ne そうだよ~、あるときにまとめて裁定所で裁定を下すんだけど……その時の裁定所はあたしの姿を見に来る精霊たちで超満員なんだよ……

Ra ……裁定を受ける精霊たちで……じゃないんだな

Ne もちろん裁定を受ける精霊は最優先だよ……でも裁定所に来る精霊たちは基本あたしを見に来てるみたいで……中には毎回あたしに“静粛にして!”って怒られたくて来てる子もいるし……

Ra ……人気者は大変だな

Ne まあね~

Ra で、裁定の後は?

Ne 各地に飛んで精霊界の調査と精霊たちへの顔見せ、もちろんここも行く先で精霊だかりができる始末……

Ra ……そして?

Ne 途中からサイン会や撮影会に化けることもしばしば……

Ra ……それでもお前は仕事こなしているんだろ?流石だよ……

Ne 精霊界宮殿に戻ったらテラスから宮殿前広場に集まる精霊たちに顔見せをして……執務室で今日の結果をまとめたりする……と

Ra それで我が迎えに行くと大体くたーっとしてる……というわけだな?

Ne そういうこと、まあこれがよくあるパターンなんだけど……たまにのんびりできる仕事もあるかな……

Ra たとえば……?

Ne 精霊界所有の農園に出向いて収穫した農産物の品質チェックとかは……担当がフローラさんだから落ち着けるし……裁定事をまとめて片づけた後とかはそういう依頼が来ないこともあるからそんな時は書庫で精霊界についての勉強とかできるし……

Ra ……空いた時間は休めよ……いくら癒しの気があるといっても体壊すぞ……?

Ne あたしは外部から来た女王。精霊たちをまとめ上げる力はあってもまだまだ精霊界について知らないことは多いからね……精霊界のさらなる繁栄のためにはまだまだいろいろと知っておかないと……

Ra ……まあ何かあれば言ってくれよ。サポートくらいはしてやる

Ne エヘヘ~、ありがと、ラヴィス♪

Ra ……さて……じゃあネレイス、他に精霊界について喋っておきたいことはあるか……?

Ne う~ん……そうだね……精霊たちはどんな世界にも広く生息してるけど……基本は大人しくて人見知りが強い子たちばっかりだからもし仮に見つけてもイタズラしたりいじめたりしないでね……♪

Ra お前みたいに……か?

Ne う……まあそういうことだね……精霊は世界を構成する物や現象の本質を司っているから……それが失われると世界は不安定になるからね……

Ra なるほど、じゃあそろそろ……

Lu はい、そろそろ時間のようですね

Ne ん~?もうおしまい……?

Ra まあ別にまだまだ話したいなら続けてくれても構わないが……

Ne じゃあそうだね……

Ra でもとりあえず今回の長閑な座談会は以上!ゲストは精霊界女王ネレイスでした~

Ne って喋らせる気ないんだ!?

Ra 次回もお楽しみに~






次回のゲストは・・・・・・?

Aルート ??? 俺の出番……か、楽しみだ…… (スペシャルゲスト編2)

Bルート ??? 2人同時ゲストは初……みたいだな

     ??? なんか……緊張します……

 スペシャルゲスト編を優先予定

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本日の更新内容~

SkyBlue メンバー紹介

・フィア

・ミーナ


 実はプレゼン資料を作成して、レポートを書き、情報の課題を終わらせ、テスト勉強をするということが待ち受けていますので今回の更新は少々手抜き感に……すみませんね……

 今回は以上の2つを更新しておきました、それではまた……

不定期開催ミニコーナー ~長閑な座談会編~ 精霊界女王ネレイス(前編)

不定期開催ミニコーナー ~長閑な座談会編~ 精霊界女王ネレイス(前編)

Ra:ラヴィス Lu:ルミナス Ne:ネレイス


Ra さあ始まりました最近流行りの不定期開催ミニコーナー ~長閑な座談会編~ 

Lu 本当定期開催に近付いてきましたもんね……

Ra そんな今回のゲストはなんと……この方だ!!

(玉座の間の扉が開いた)

Ne ふう……さっぱりした……(シャワーを浴びた後らしい)

Ra SkyBlue1の働き手、驚異の身体能力から繰り出す剣技と蠱惑的な体で見る者すべてを魅了する精霊界女王ネレイスだ!!

Ne ……へ?え、何?ラヴィス、どういうこと……?

Ra どういうこともこういうことも……お前が今回のゲストだよ

Ne な……なんであたしがゲストなの!? あたしレギュラーメンバーじゃないの!?

Ra まあいいじゃないか。今回の内容次第ではレギュラー昇格も考えておくぞ

Ne うぅぅ……流れ的に次はヘリオスさんじゃ……

Lu 流れ通りにならないのがラヴィス様ですよ

Ne そうだけどさぁ……

Ra まぁまずは自己紹介を……と言いたいがみんな知ってると思うし割愛していいか

Ne え……ちょっ!!

Ra まあとりあえず……デスホーネット討伐お疲れさん

Ne あ……うん、酷い目に遭ったよ……

Ra ……いつも使ってるシャンプーの香りにさらにまだ蜂蜜の甘い香りがしてるもんな

Ne まだちょっとベトベトしてるし……うう……あの時の惨劇が……

Lu あ!あの時は本当に申し訳ありませんでした!!

Ne うん、いいんだよ……いいんだけどさ……

(その惨劇の内容はバレンタインデーの小ネタの時にでも……)

Ra まぁまぁ……その辺にしておこうぜ

Ne うん……

Ra しっかしお前をゲストにしたのはいいものの……お前に対するネタはだいたい出しきっちまったからな……

Ne 過去も軽~く語っちゃったしね……

Lu では……精霊界についての追加的なお話とかになるのでしょうか……?

Ra あぁ、そうなってくるだろうな……

Ne ……ってことは……着替えるの?

Ra いや、まだいい。とりあえずもう少しSkyBlueとしてのお前にスポットを当てて話を進めていこうと思う

Ne ……何か言うこと残ってたっけ……?

Ra まずは……癒しの気とかは?

Ne こっちで説明しちゃうの?

Ra まぁ“それがお前にたくさん仕事を回される要因”でもあるからな

Ne 確かにね……

Lu ネレイスさんは“癒しの気”というものを持っているので体力や傷の回復が他の人より圧倒的に速い……それ故に多くの仕事をこなすことができてしまうんですよね……?

Ne そうだね……あたしは人と精霊のハーフで……お母様も“癒しの気”を使って傷ついた精霊たちを癒していったって記録があったから……

Ra 純粋な人間とは違うが故……か

Ne うん、あたしの身体能力の高さも魔物との戦闘における分析能力の高さも……全部精霊の血によるものだから

Ra ……そうして考えるとある種差別行為だな……人とは違うからといって人の仕事を全部任せて……

Ne あ……いいんだよ、ラヴィス。……精霊っていうのは……もともとそういう……

Ra ……でも世界の安定が乱れた原因の大元はそれだろ?

Ne ……それは…………

Lu ……ラヴィス様、それは今言うことではありませんよ……

Ra そうだな……

Lu 癒しの気が無茶の利く体を作ってしまい……もとからのがんばりやな性格がさらに相まっていつもいつもたくさんの仕事をこなしているわけですね……

Ne まぁそういうことだね~。 でもあたしはそういう力を持っていることが嫌だと思ったことは一度もないよ。……極力他の人に自分のような苦痛は味わわせたくはないからね……

Ra 凄惨な過去の過去の記憶を持ちながら幸せだって言ってるお前は本当に尊敬するよ……

Ne それはSkyBlueのみんなと……“あの人”のおかげ。みんなに会えたからあたしは今こうしていられるの。だからあたしはこれからもあたしを幸せにしてくれたみんなのためにキリキリと働いていくよ……♪

Ra そうかい……ま、これからもよろしく頼むよ

Ne 任せて~♪

Lu さて、ではそろそろネレイスさんには着替えてもらいましょうか

Ne ……あ、精霊界女王執務服に……?

Lu はい、今回はどうやら“精霊界女王”としてのネレイスさんとのお話がメインのようなので……

Ne 了解~(その場で服を脱ぎだす)

Ra ってお前!!我の眼前で着替えだすんじゃない!!

Ne え~?ラヴィスなら別に見られてもいいんだけどなぁ……

Ra そういう問題ではない!!

Ne エヘヘ~、ありがたいサービスだと思えばいいんだよ♪

Ra ……我は一旦離れる。続きは後編でだ

(後編に続く)

ミント王女の失踪日記 ~後日談編~ Part6

ミング熱帯雨林区 PM2:00

「・・・・・・ふぅ・・・・・・これでおしまいね」

 ミントはそう言うと剣をしまった。目の前にはラファエルが戦っているクワガタと全く同じものがひっくり返っていた。

「すごい・・・・・・」

 その様子を親衛隊の面々は木々の陰からこっそりと覗いていたのであった。

ミング熱帯雨林区 同地点 PM1:40

 話は遡ること20分前、ラファエルと別れた親衛隊の面々は足早にここから立ち去ろうとしていた。

「急げばもう少しでここを抜けられそうだ、皆の者、急ぐぞ!」

 そこだけ木が生えてなくぽっかりと隙間ができていて、空から暖かな日の光が射し込む広場に来ていた。木々は風で揺れざわついている。一方向に立つ木だけ、不自然なほどに。

「・・・・・・何かいるぞ・・・・・・後退しろ!」

 副隊長代理がそう号令をかけるのと揺れている木々の奥から木々をなぎ倒しつつクワガタが飛び出してくるのはほぼ同時であった。

「ひぃぃぃぃっ・・・・・・で・・・・・・でたぁぁぁ!!」

「・・・・・・・・・・・・」

 一部の親衛隊員はそれを見ただけで慌てふためきだした。甲虫系が平気な残りの親衛隊員もあまりの大きさに言葉がでない。一方のクワガタは親衛隊員の姿を見つけるとその巨大な体で突進してきた。

「うわぁぁぁぁ!!こっちくるなぁぁぁぁ!!」

 一部のパニック状態の親衛隊員はただただ逃げ惑うばかりで、もはや副隊長代理が号令をかけても収拾がつかなくなってしまった。

「・・・・・・!!また私の親衛隊が襲われている・・・・・・!!」

 そんな時にミントはやってきていた。空から今回のターゲットを探していた彼女はこいつが今回のターゲットと認定して準備を始めた。今回もいつも使っている愛用の剣にボウガンを用意したが、しかしボウガンの矢が普段使っている通常の矢とは大きさがかなり違っていた。

「エンリュケ、高度を少し下げて・・・・・・いいわ!」

 動くクワガタの上からボウガンを放った。放った弾は甲殻に上手く刺さり、そして爆発を起こした。甲殻に軽く傷をつける程度の威力だったが、クワガタの動きを止めて注意を引かせるには十分であった。

「な・・・・・・何だ・・・・・・?」

 そしてその爆発は親衛隊員の注意も引くことになった。クワガタの背中に立ち上がった煙は上空に広がり、ミントの姿を隠していた。その間にミントは地上へと降り立ち、エンリュケは森の中へと飛び去っていた。そして煙が晴れた時にはミントは地上でクワガタと対峙をしていた。

「・・・・・・!!あの方は・・・・・・!!」

「メンサ・ピペリータ・・・・・・魔界種ヒルシュケーファー討伐に参上しました・・・・・・!」

 ミントの姿を見た(でも本物のミントだとは思っていないようだ)親衛隊員はようやく落ち着きを取り戻し、副隊長代理の下に集まりだしてきた。

「私が片付けますので親衛隊の皆さんは下がっていて下さいね」

 ミントはそう言うと再びボウガンを構えた。相手が固い甲殻を持つ相手だということを見て徹甲弾を装填しており、また刺さった後に爆発するように設計されているためミントが使うボウガンの中ではトップクラスの攻撃力を誇っている。よって今回の主力武器はこれのようだ。クワガタの突進を軽々と避けて背後に回りこみ、的確に背後を撃ち爆破を続けていく。強固な甲殻を持つこのクワガタでも徹甲弾の力でだいぶダメージを受けてきているようだ。

「・・・・・・そろそろ弾切れね・・・・・・後は剣にしか頼れない・・・・・・でもこれくらいダメージを与えておけば問題はなさそうね」

 クワガタの挟み込む攻撃を上手くかわしつつ今度は剣で攻撃するが、徹甲弾で攻撃した部分まではなかなか剣が届かない。その後も何度か攻撃を試みるが、傷までは届かなかった。

「ちょっと傷をつける位置が高すぎたかな・・・・・・どうしよう・・・・・・」

 攻撃を避けつつミントは考え始めた。そしてラファエルと同じように周りに立っている木に注目をする。

「・・・・・・ちょっと危ない技ですが・・・・・・これで行きましょう!」

 ミントは指にはめた指輪を掲げた。茂みの中からエンリュケが姿を現す。

「ルーシャ!低空飛行を続けられる?」

 ミントのその問いにエンリュケはしっかりうなずいた。ミントを乗せたエンリュケはクワガタの高さの少し上の辺りの高さをキープして飛んでいる。

「ペガサス・・・・・・!?あの方はペガサス使いか・・・・・・しかしあの高さを保って飛ばせるペガサスの能力とそれを指示する主・・・・・・まるで白羽騎士団時代のルフナ様を見ているようだ・・・・・・」

 副隊長代理もそう感心する腕前でペガサスを操るミントは簡単に背後を取ると、傷をつけた部分を狙って剣で攻撃をしていった。そして連続して攻撃していくとやがてクワガタの動きが明らかに鈍ってきた。

「そろそろ止めを刺しましょう・・・・・・ルーシャ、高度を上げて!!」

 ミントはそう言ってエンリュケの高度を上げた。すると散々攻撃され怒り状態になっていたのかクワガタは傷だらけの羽を広げて追いかけてきた。

「行きますよ・・・・・・合図を出したらお願いね・・・・・・!」

 エンリュケがしっかりとうなずいたことを確認するとその場で旋回をさせた。そこに大顎を広げたクワガタが突っ込んでくる。ミントはボウガンに最後の徹甲弾を装填して機会をうかがっている。

「・・・・・・今よ!!」

 そしてミントがそう声をかけるとエンリュケは猛々しい声を放つとその場でミントを乗せたまま宙返りをするとかなりのスピードでクワガタに向かっていく。その軌道はクワガタの真下を取ろうというものだった。そしてミントはクワガタの真下を通り抜ける瞬間に甲殻で守られていない腹に最後の徹甲弾を撃ち込んだ。弾が炸裂するとクワガタは腹を上にして完全に力尽きたように落下を始めた。ミントはさらに落下するクワガタの腹に飛び乗り何度も斬りつけた。そして地面に落ちる少し前にまたエンリュケに飛び乗ると、クワガタはそのまま地面に叩きつけられ完全に絶命した。その隣にそっと降り立つと

「・・・・・・ふぅ・・・・・・これでおしまいね」

 と言い剣をしまう冒頭の展開となったのであった。

「いや・・・・・・助かりました・・・・・・」

 副隊長代理はそうミントにお礼を言った。ミントもご無事で何よりと声をかけようとしたが、そこに副隊長のラファエルの姿が無かったことに気付いた。

「いえいえ・・・・・・ところでいつもの方はいないようですが・・・・・・」

「ラファエル様はいつものように姫様を捜しておられます」

 副隊長代理はまだ目の前の人物が捜している姫様であることに気付いてないようだ。

「そうですか・・・・・・ってあなたたちは何をしているのですか?」

「えっと・・・・・・・・・・・・」

 ミントの問いに副隊長は言葉に詰まってしまった。姫様を捜すという目的を忘れて帰ろうとしていたなんてことを堂々と言うわけにはいかなかった。

(・・・・・・ちょっと残念です・・・・・・)

 ミントはそう思いつつエンリュケにまたがった。ラファエルを捜しに行き、今日の仕事が終わったことを報告しなければならなかったのだ。

「私はそろそろ次の場へと行きます。ではみなさん、姫様が見つかるといいですね、では・・・・・・」

 そう言ってミントはその場をあとにした。




 

月曜非更新疑惑!?……の裏側

どうも、ラヴィスです

……え、月曜日は更新日とか言ってたくせに今週月曜日は更新しなかったんじゃないかって?

まあまあまあまあまあまあまあまあ……

ブロガーの方ならおわかりでしょうが記事を保存するときには自分で設定ができるので実は火曜日の0時過ぎに更新したのを、時間を偽って月曜更新に見せかけたんじゃないかって?

まあまあまあまあまあまあまあまあ……

今回はそんな疑惑に対して釈明していこうと思います


月曜日、私はいつものように1コマの講義に出席し、無事講義が終わりました。そこでいつもならこのブログの更新をしているのですが、今回は地元に用事があったのですぐさま帰りました。

11時半に地元に帰り、そして13時半には用事を済ませて家へと帰ろうとしました。冬休み明けだったこともあり、前日は大事をとって早く休んでおきましたが、それでもやはり少し疲れていて眠かったので昼寝をしようと思っていたところ、普段からサイレントマナー状態の携帯にメールが来ていたことに気付きました。その内容は

本日13時より研究室のゼミがあるので参加してくださいね (11時受信)

という趣旨のものでした。現在13時半、さらに大学まで1時間半かかる地元にいます。

なんという絶望感!

そういう重要連絡を2時間前によこすなよ……と言いつつも結局は携帯を見ていなかった自分の責任、ですので

律義すぎることに大学へと戻ることにしました

同学年のまとめ役的存在の方と研究室の方へと“すみませんでした、時間かかりますがすぐ行きます!”とメールをし大学へと向かいました。そして電車に乗って丁度地元と大学のあるとこの中間くらいに差し掛かった時、同学年のまとめ役の方からメールが返ってきました。

今日は説明だけだったから問題なかったよ。それに仕方ないことだし……


結局その方からゼミであった話の内容を聞き、帰ることにしました。これで事実上家と大学を1.5往復したようなものでした(すぐにメールが返ってくればそこまでいかずに済んだのだが、ゼミで全員集まっているのですぐメールしても返事なんて来るはずないということは後になって気付いた)。電車の遅れで1コマの講義に出席だけとってもらったあの月曜日以上に疲れた私は家に帰ってすぐに昼寝をしました。

この疲れと昼寝でブログの更新というものをすっかり忘れていたのです!!

そのまま23時50分を過ぎ何も知らない私はのんびりしていると、とある方から突然

月曜日なのにブログ更新しなくていいの?

というご指摘がありました。

本日2回目の絶望感!!

しかし幸いなことに私、月曜日にすぐ更新できるように土日のうちに記事を完成させておいてたんですよ!!……ということで何とか月曜のうちに滑り込みセーフで更新できました。と、いうことで

毎週月曜日更新は辛うじて守られた!のです、はい。

……まぁ今回の大騒動で学んだことは

・携帯はバイブ音のするマナーモードに設定するか、こまめに確認をする

・大事なことは思いついたうちにやる

ということでしょうか……携帯を普段あまり使わない人間ってこういうとき大変なんですね……


はい、ということで釈明は以上です。それでもまだ疑問の残る方がいらっしゃいましたらさらに全力で釈明をします!!もしかしたら裏話があるかも……それでは次回は失踪日記後日談編の更新を目標としていこうと思います、それでは……

不定期開催ミニコーナー ~長閑な座談会編~ 涼風の旅人メリッサ(後編)

不定期開催ミニコーナー ~長閑な座談会編~ 涼風の旅人メリッサ(後編)

Ra:ラヴィス Lu:ルミナス メリ:メリッサ  Ne:ネレイス



Ra さて・・・・・・ネレイス、何かいい案はあるか・・・・・・?

Ne ん~・・・・・・いい案か分からないけどさ、ちょっと聞きたいことがあるんだよね~・・・・・・

メリ ・・・・・・?・・・・・・な・・・・・・なに・・・・・・かな・・・・・・?

Ne そういえばメリくんの生まれとか育ちについてまだ聞いてなかったな~・・・・・・って思ってね・・・・・・

メリ そ・・・・・・そういえば・・・・・・そうだったね~・・・・・・♪(今まで誰にも話したこと無いかも・・・・・・)

Ne よかったら教えてもらえるかな・・・・・・?

メリ うん・・・・・・まあ記憶が変な感じなんだけど・・・・・・♪

Ne ふんふん・・・・・・

メリ そこは成人するまで村の外には出てはいけない決まりがあってね~、村人の1人が病気になったからこっそりと森を抜けて街に出てきたんだ・・・・・・

Ne え・・・・・・そんなことしたらダメでしょ!?

メリ ま・・・・・・まぁ・・・・・・でも成人まであと1ヶ月だったしそんなこと気にしちゃいられなかったんだよ・・・・・・♪

Ne ・・・・・・・・・・・・

メリ ・・・・・・っで、薬を貰って帰ったのはよかったけど・・・・・・依頼がね~・・・・・・あれがなかったら村で平和に暮らしていたかも・・・・・・

Ne 依頼・・・・・・?

メリ あるところにある宝石を持ってきて欲しいと言われて持ってきたのだが・・・・・・その時不思議な力を感じたんだよ

Ne ・・・・・・・・・・・・


メリ・・・・・・まぁそれを渡して村に帰ると人魂がたくさんいて・・・・・・話を聞くと村人たち・・・・・・彼らは既に死んでいたとか・・・・・・

Ne えぇっ!?何があったの・・・・・・!?

メリ 分からない・・・・・・それでなんか気になったから依頼人から宝石を返してもらって元に戻したんだけど・・・・・・

Ne ・・・・・・・・・・・・

メリ その方法は秘密なんだけどね・・・・・・♪ ・・・・・・でも帰ると今度は村がなくなってたんだ・・・・・・

Ne 今度は村が・・・・・・!?

メリ うむ。 ・・・・・・でも村があったところを歩いていると「ありがとう」っていう声が聞こえた気がしたんだ・・・・・・

Ne ・・・・・・・・・・・・

メリ こんなところかな~出身は♪ だから今は帰るところも無く旅をして過ごしています・・・・・・♪ その旅先でいろいろな人に出会って今ここにいるんだ~♪

Ne もちろんあたしたちとも・・・・・・だよね?

メリ うん♪でもそれ以上は記憶があやふやで分からない・・・・・・

Ne その“依頼”ってのの影響かな・・・・・・?

メリ うん・・・・・・多分・・・・・・けどそれがなくても他の人がやってただろうし・・・・・・結局は・・・・・・ね・・・・・・ でももう難しいことを考えるよりも今を楽しく生きたい♪ ・・・・・・ネレイスさんもいるし・・・・・・♪

Ne エヘヘ・・・・・・♪ そっか・・・・・・♪

(メリッサがお茶を飲む)

メリ (熱っ!?)・・・・・・♪

Ra ちょいと失礼・・・・・・ちょっと気になる点が2つほどあるのだが・・・・・・

メリ はい・・・・・・?

Ra まず・・・・・・随分と早くに成人になる村だったんだな

メリ うん♪村の決まりでね。まあ村の名前は分からなかったし・・・・・・そもそももう無いし・・・・・・今となっては分からないんだけどね・・・・・・

Ra じゃあ旅をしていると言ったがどれくらいだ?

メリ え~と・・・・・・4年・・・・・・いや、今年17だし5年かな・・・・・・?

Ra つまり12で成人・・・・・・か

メリ うん・・・・・・あ・・・・・・

Ra ん・・・・・・?

メリ でも今思えば誰も街に薬やその材料を取りに行かなかったのではなく・・・・・・外に出られなかったのかもしれない・・・・・・

Ra それはどういう・・・・・・いや、そうか。最初から村人は幽霊や亡霊だったから・・・・・・か・・・・・・

メリ ・・・・・・うん

Ne ・・・・・・・・・・・・

メリ ・・・・・・ん?

Ne メリくんは幽霊や亡霊じゃいよね・・・・・・?

メリ そうだったらここにいないと思うが・・・・・・?

Ra まあ我々SkyBlueには幽霊の知り合いがいるもんでな、少し気になっているだけさ

メリ そうなのか~ 

Ne ・・・・・・♪

(メリッサがお茶を飲む)

メリ(猫舌は何とかならないものか・・・・・・)

Ra あと・・・・・・その服は村に伝わっていた服なのか?

メリ ううん、今の服は買ったものです。・・・・・・でも5年前のですから流石にね~

Ra ふむ・・・・・・

メリ (何か成長してないんじゃないかっていう目で見られている気がする・・・・・・)

Ra じゃあその服は村とは関係ないということでいいんだな・・・・・・?

メリ うむ・・・・・・他にも何か・・・・・・?(2つと言いつつ3つ聞かれた気が・・・・・・)

Ra ああ、もう1つ

メリ はい・・・・・・?

Ra 何かやけにネレイスになついてないか・・・・・・?

メリ ////////////

Ra ・・・・・・・・・・・・

メリ それは・・・・・・その・・・・・・あの・・・・・・・・・・・・あっそうだ、ネレイスさんのことも教えて・・・・・・♪

Ne ん~・・・・・・あたしのこと・・・・・・?

メリ うん♪ (これで上手く話を逸らせないかな・・・・・・)

Ra こいつのことを聞きたいか・・・・・・まあ構わんのだが・・・・・・最初に言っておくぞ、こいつの話は相当重いぞ・・・・・・

メリ え・・・・・・?(やばい・・・・・・地雷踏んだかも・・・・・・)

Ra それでも聞きたいのなら・・・・・・覚悟しておけよ・・・・・・

メリ ・・・・・・はい、分かりました。ぼくも聞かないと・・・・・・なんか・・・・・・不公平ですし・・・・・・まあネレイスさんがよければですけど・・・・・・

Ne ん~・・・・・・あたしは別に構わないよ~

メリ ふむ・・・・・・じゃあいい・・・・・・かな・・・・・・?

Ne 了解、じゃあまずは・・・・・・(背中から4枚の羽が現れる)

メリ !?

Ne あたしはネレイス。SkyBlueのメンバーにして・・・・・・世界の安定を司る四界の1つ、精霊界の女王・・・・・・

メリ えぇっ!?嘘~っ!?

Ra おいおい・・・・・・そんなことも聞いてなかったのか・・・・・・?

メリ うん♪基本的に過去は聞いてないからね・・・・・・♪

Ne 一応あたしは人間と8代女王の子・・・・・・いわゆる精霊と人間のハーフだよ・・・・・・♪

メリ ふむふむ・・・・・・精霊が本当にいることにはびっくりしたが・・・・・・なんか・・・・・・訳がありそうなのだが・・・・・・?

Ne ・・・・・・・・・・・・

メリ 無理して言わなくてもいいよ・・・・・・

Ne ううん、平気だよ。・・・・・・精霊界にはね、昔負の気の呪いがかかっていたんだよ・・・・・・その負の気の呪いで精霊界はできた時から衰退を続けていった・・・・・・

メリ ふむ・・・・・・

Ne ・・・・・・天界からの支援でなんとか滅びを免れてはきたものの・・・・・・精霊界繁栄のためには負の気の呪いを解かないといけない・・・・・・そのためには・・・・・・

(ネレイスの右手に剣、左手に盾、頭にティアラが現れる)

メリ !?

Ne 天界が精霊界の統治者に贈った精霊界を守る力の象徴・・・・・・この3つの武具を力の象徴としてでなく、実際に使いこなすことのできる存在・・・・・・でもそれができる精霊はいなかった・・・・・・

メリ 何で精霊じゃダメなの・・・・・・?

Ne 天界が贈ったこの武具は・・・・・・天界の“人”の力で作られたもの。だから“人”が使うことを想定した作りになっちゃっているんだよ・・・・・・

メリ ふむふむ・・・・・・

Ne つまり精霊界繁栄のためには・・・・・・人に行く末を委ねることが必要だった・・・・・・だから8代女王・・・・・・あたしのお母様はまだ検討段階のうちに・・・・・・人との間であたしを産んだんだよ・・・・・・

メリ ・・・・・・・・・・・・

Ne ・・・・・・でも・・・・・・お母様はあたしを産んですぐ負の気の呪いで死んで・・・・・・それを目の当たりにした父さんに“お前を産んだから死んだんだ!”って難癖つけられてすぐに捨てられたんだよ・・・・・・

メリ ・・・・・・!!

Ne ・・・・・・あたしのことを不憫に思った周りの人たちがあたしを拾ってくれたんだけど・・・・・・あたしにもかかっていた負の気の呪いの影響で次々と悪いことが起きていく・・・・・・いつしかあたしは呪いの子として忌み嫌われるようになった・・・・・・

メリ ・・・・・・・・・・・・

Ne ・・・・・・小さい頃から1人で生きてくことになって・・・・・・あたしは・・・・・・

メリ (うわ~・・・・・・本当にこれ地雷だった・・・・・・)

Ne 剣を独学で学んでいくうちに・・・・・・あたしを後継者として認めてくれたのか・・・・・・お母様が持ち出したこのエンジェルティアがあたしのとこに舞い込んできてくれた・・・・・・ それからあたしは各地の精霊たちに会いに行って・・・・・・本格的に精霊界女王となるための勉強を続けた・・・・・・

メリ どういう勉強を・・・・・・?

Ne 歴史とか・・・・・・あとどういう精霊がいるかとか・・・・・・とにかくいろいろと難しいことだよ・・・・・・♪

メリ ふむふむ・・・・・・

Ne その時だったね・・・・・・負の気の呪いで死にかけてたあたしを・・・・・・たまたま通ったラヴィスとルミナスさんに助けられて・・・・・・それからあたしはこのSkyBlueの前駆組織に入ったんだよ・・・・・・

Ra いい拾い物をしたと思ってるよ、今では

Lu はい、その時からずっとネレイスさんの力に助けられてきました・・・・・・

Ne ラヴィスやルミナスさん、それにみんなのおかげで・・・・・・あたしは無事に精霊界の第10代女王に就任できた・・・・・・

メリ おお~♪

Ne 女王に就任してあたしはすぐに・・・・・・精霊界にかかった負の気の呪いを解くことにした・・・・・・でも・・・・・・

メリ でも・・・・・・?

Ne 精霊界に呪いをかけた張本人とも言える魔界がそれ許そうとしなかった・・・・・・あたしを滅しようと大量の負の気をあたしに送り込んだ・・・・・・

メリ 大丈夫だったの・・・・・・!?

Ne うん・・・・・・みんながいろいろと手助けをしてくれたから・・・・・・無事に精霊界にかかった負の気の呪いは解かれた・・・・・・でも・・・・・・大量の負の気を浴びたあたしには・・・・・・負の気の呪いが残った・・・・・・

Ra そしてその呪いはもう解けない・・・・・・

メリ !?

Ne ・・・・・・でもいいんだ、あたしは。お母様をはじめ精霊たちみんなが望んでいた精霊界繁栄の時が来たから・・・・・・ あたしにはみんながいる、だからこの呪われた体でもやっていける・・・・・・♪

メリ ・・・・・・♪

Ne ・・・・・・ま、あたしの話はこんなとこかな~

メリ (よかった・・・・・・このまま暗い話で終わったらどうしようかと思ったよ・・・・・・)

Ra さて・・・・・・おっと、だいぶ時間使ったな・・・・・・そろそろ終わりにしようか

Ne あ、は~い♪

Lu じゃあ最後は折角ですし・・・・・・記念写真でも撮りますか

メリ ♪~

(配置は中央にメリッサ、その右隣にラヴィス、左隣にルミナス、そして左斜め後ろにネレイス)

Ne じゃあいくよ~♪

(ネレイスがタイマーをセットしメリッサの後ろに)

Ne ・・・・・・♪(後ろからメリッサをぎゅっとする)

メリ ふひゃっ・・・・・・!?////

 パシャッ

Ne はい、OKだね~・・・・・・♪

メリ ネレイスさん!!あの・・・・・・その・・・・・・////

Ne ん~?気に入らなかった・・・・・・?じゃあ撮り直す・・・・・・?

メリ あの・・・・・・いえ・・・・・・いいです・・・・・・////

Ne じゃ、これでいいね~♪

Ra ・・・・・・メリくん完全にネレイスに遊ばれてるな・・・・・・

Lu はい、可哀想に・・・・・・

Ra ・・・・・・ま、いっか。 ということで今回の長閑な座談会、スペシャルゲストは涼風(すずかぜ)の旅人メリッサでした!また次回の座談会もお楽しみに~





次回のゲストは・・・・・・?

??? 前回のAルートってことだね♪ ・・・・・・でもなんでゲストなんだろ・・・・・・


 ここ長閑な座談会のコーナーではゲスト出演希望者を一応募集してます・・・・・・♪

不定期開催ミニコーナー ~長閑な座談会編~ スペシャルゲストその1(前編)

不定期開催ミニコーナー ~長閑な座談会編~ スペシャルゲストその1(前編)

Ra:ラヴィス Lu:ルミナス メリ:メリッサ(スペシャルゲスト) Ne:ネレイス

Ra さあ、今回も始まりました長閑な座談会。早速今回のゲストを紹介しよう。今回のゲストは・・・・・・この方だ!!

メリ どうも~♪

2人 ・・・・・・・・・・・・

Ra ・・・・・・君誰?

メリ メリッサです

Ra メリッサ・・・・・・?

Lu ほら、メリくんですよ。グラールでお世話になっている・・・・・・

Ra ・・・・・・ああ、そう言えばいたな、そんなヤツ

メリ (忘れられてたのね・・・・・・)

Ra しかし・・・・・・なんでまたこんなところに・・・・・・?

メリ それは~・・・・・・その~・・・・・・

Ra ・・・・・・

メリ ・・・・・・社会科見学です♪

Ra ・・・・・・・・・・・・

メリ え・・・・・・あの・・・・・・

Ra ・・・・・・よし、こいつをSkyBlueメンバーとして採用するか

メリ ふえっ・・・・・・!?

Lu ら・・・・・・ラヴィス様、そこまでにしましょうよ、メリくん困っているじゃないですか・・・・・・!!それにメリくんも・・・・・・そういう冗談にラヴィス様は普通に乗っかってくるので言わないでくださいよ・・・・・・今は止めてくれるネレイスさんがいないんですから・・・・・・

メリ あはは・・・・・・♪・・・・・・すみません

Lu メリくんがここに来たのはここSkyBlue ~Web特別支部~の存在を知ってそのゲストとして出たいと私に言ってきたからですよね・・・・・・?

メリ は・・・・・・はいっ♪

Ra (・・・・・・ってことはアレか?ゲスト募集中って適当に宣伝してたら本気にして来ちゃったってヤツか?)

Lu (そういうことです・・・・・・)

(2人でコソコソと会話をしている)

メリ あ・・・・・・あの~・・・・・・

Ra ん?ああ、すまない、君をほったらかしにしていた・・・・・・何かな?

メリ ここではどんな仕事をしてるんですか?前々から気になってて・・・・・・

Ra まあそうだな・・・・・・基本的に魔界魔族観測所というところからの依頼を受けて魔物と戦う仕事をしている・・・・・・か?

メリ お~♪

Ra ま、つまり本来君のようなお子様には縁の無い仕事ということだ

メリ ムッ・・・・・・

Lu (ラヴィス様、ダメですよ・・・・・・私に事前に渡してくれたPR文に“子ども扱いは嫌い”とあったんですから・・・・・・)

Ra (知らねぇよ、ってか何でお前だけ事前にそういう資料見てるんだよ?)

メリ じー・・・・・・

Lu あ、すみませんね、メリくん。メリくんもちゃんと戦えるんですよね?

メリ はいっ♪

Lu え~っと確か・・・・・・双剣と手裏剣の扱いが得意だとか・・・・・・?

メリ はい、原生生物の討伐くらいなら問題なく・・・・・・♪

Ra ふむ・・・・・・双剣はともかく・・・・・・手裏剣とはまた変った武器の使い手だな・・・・・・

メリ 特にこの“風魔手裏剣”がお気に入りです♪(見せてみる)

Ra ふむ・・・・・・どこで習ったんだ?そんなもの・・・・・・

メリ あ~・・・・・・え~・・・・・・それは~・・・・・・その~・・・・・・

Ra ん?

メリ 秘密で・・・・・・

Ra ふむ・・・・・・そうか。まあその手の武器には何かしら明かせない事情が絡んでる場合も多いから不思議じゃない・・・・・・か。仕方ない・・・・・・

メリ ・・・・・・♪

Ra さて、じゃぁ・・・・・・う~ん・・・・・・

Lu 身内がゲストの時とは違うので真面目にやりたいところなんですが・・・・・・

Ra いつもその場その場で適当にやってきたからなぁ・・・・・・

メリ (本当に適当だったんだ!?・・・・・・なんか緊張してすごく損した気がする・・・・・・)

Ra なぁ、メリくん。何かいい企画あるか?

メリ 急に企画と言われても・・・・・・難しいのだが♪ ・・・・・・ってかそもそもゲストに企画を考案させるって・・・・・・

Ra ははは・・・・・・ま、それくらいこれまでは適当にやってきたってことさ

メリ ラヴィスさんは何か無いの・・・・・・?

Ra そうだな、じゃあ・・・・・・

Ne たっだいま~(中央の魔法陣からネレイスが帰ってくる)

メリ !!!!(エスケープ)

Ra お、ネレイスいいところに

Ne う・・・・・・嫌な予感・・・・・・またタイミング悪い時に帰ってきちゃった・・・・・・?

Ra いや大丈夫だ、仕事の依頼じゃない。実は今長閑な座談会の収録中・・・・・・あれ?メリくんは?

メリ (何でネレイスさんがここに・・・・・・!?ネレイスさんもSkyBlueメンバーだったっけ!?)

Ne メリくんって・・・・・・あの?

Ra ああ、グラールでお世話になっているあのメリくんだ

Ne へぇ、メリくんゲストで来てくれたんだ~♪ メリく~ん、どこ~?

(玉座の間隅に見慣れない箱がある)

Ne ん~?なんだろこの箱・・・・・・?

(ガタガタと揺れている)

Ne ここかな~・・・・・・♪(箱オープン)

メリ !!!!!!

Ne あ~、いたいた♪ いらっしゃい、メリくん・・・・・・♪

メリ お邪魔してます・・・・・・♪

Ne まま、とりあえずお茶でも飲みながらゆっくり話をしようか♪

Ra まぁそうだな・・・・・・ じゃ、ネレイス。お茶淹れてきてくれ

Ne 了解~♪(退室)

Ra ・・・・・・よし、あいつがいれば企画に困ることは無い

メリ そうなの・・・・・・?

Ra あぁ、ま、SukyBlueで一番の働き者だしな

メリ ふむふむ・・・・・・

Lu ふふ、ネレイスさんの淹れるお茶はおいしいんですよ・・・・・・♪

メリ そうなんだ・・・・・・ 

(ネレイスがお茶と煎餅を持って入室)

Ne お待たせ~

メリ ど・・・・・・どうも・・・・・・

Ra じゃ、お茶を飲みつつ話をするのは後編で~

(後編に続く)

あけましておめでとう~ 年末特別企画バトルステージ結果編

どうも、ラヴィスです。2013年になりました~皆さん今年もよろしくお願いします~

ささ、では年末特別企画でやっていたバトルステージの結果でも発表していきましょうか~

今回のお題はこちら~

13-01-01_003.jpg

はい、この前も書きました巳年なのでアーボです!因みに能力と技については・・・・・・

HP 65 攻撃 75 防御 40 特攻 32 特防 46 素早さ 66

毒針 アクアテール 種爆弾 噛み付く

 こんな感じとなっております。本当は毒針をポイズンテールにしようと思っていましたが・・・・・・ハブネークがいなかったので断念しました。ですので毒タイプなのに毒技を使わないで行くことになりました・・・・・・別に抜群を突けるのが草だけなのでさほど問題はないですけどね・・・・・・アクアテールと種爆弾は役割がほぼかぶってますが威力が高いので採用しました。噛み付くはエスパー、ゴースト抜きですね。まあこれだけ技が揃っていればケイトまで行くには問題ないでしょう。
 性格は攻撃↑特攻↓のいじっぱり。固体値も攻撃、素早さ、そしてオマケで特防が最大です。努力値は攻撃と素早さ最大振り、バトルステージならこれで十分です。

さあそれでは結果を見ていきましょう~

1  アサナン  エスパー1
2  スリープ  エスパー2
3  ケーシィ  エスパー3
4  バネブー  エスパー4
5  ソーナンス エスパー5 (ステージの曲者の1匹。噛み付くで倒せなかったがひるんで勝利)
6  ブーピッグ エスパー6
7  ココドラ  鋼1
8  コイル   鋼2
9  クチート  鋼3
10 ドーミラー 鋼4
11 ウパー   地面1
12 フカマル  地面2
13 ウリムー  地面3
14 ヤジロン  地面4
15 サナギラス 地面5
16 ガバイト  地面6
17 ダグトリオ 地面7 (調子に乗って選んだら負けるかと思った)
18 イシツブテ 岩1
19 ココドラ  岩2
20 ヨーギラス 岩3
21 ヨーギラス 岩4
22 ウソハチ  岩5
23 サイドン  岩6
24 デルビル  悪1
25 ポチエナ  悪2
26 キバニア  悪3
27 スカンプー 悪4
28 ヤミカラス 悪5
29 スコルピ  毒1
30 スボミー  毒2
31 ゴクリン  毒3
32 ベトベター 毒4
33 ドクケイル 毒5
34 マタドガス 毒6
35 チョンチー 電気1
36 ラクライ  電気2
37 モココ   電気3
38 エレキッド 電気4
39 ピチュー  電気5
40 コダック  水1
41 タッツー  水2
42 マリル   水3
43 ヒトデマン 水4
44 コダック  水5
45 ゴース   ゴースト1
46 ヌケニン  ゴースト2 (ステージの曲者の1匹。ゴーストを選べばまず出るので選ぶなら対策を)
47 カゲボウズ ゴースト3
48 ヨマワル  ゴースト4
49 ゴースト  ゴースト5

ということで無事ケイトさんのところまでやってきました~

13-01-01_001.jpg

さあ、注目のケイトさんの使用ポケモンは・・・・・・?

13-01-01_002.jpg


・・・・・・・・・・・・あれ?ケイトさん・・・・・・コイキングですか?え・・・・・・?

・・・・・・ということで無事50人抜きを達成しました(先に飛び跳ねられてちょっと時間がかかったのは内緒)
今年も幸先良く1年を迎えられそうです。

それでは今回は以上です。これからも自作小説とか頑張って上げていこうと思います~

プロフィール

Author:ラヴィス
パソコン使えないくせにブログに手を出した愚か者。
……温かい目で見てもらえるとうれしいです。

毎週月曜に大小の違いはあれど更新中です。

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