……お前かっ!!

どうも、ラヴィスです。今回はZ/Xのお話を少し。

今月の26日にZ/Xの新しいスターター2種発売されましたねー。ということですので普段お世話になっている近くの玩具屋のポイントが月に1度の10ポイントもらえる日にまとめて買ってきました!

どんなカードが入っているかーとかそういうのはここではあまり触れません!

……まぁ簡単に言うとしたらスターターのSRさんたちはなかなかに強力です、はい。特に八大龍王とオリジナルⅩⅢの効果は非常に恐ろしいです。どんなカードかはZ/Xのホームページで見てみて下さいねー。










はい、ここからが今日のネタ本番。ついでに8弾のパックを4パック(スターター1個につきブースター2パックでキャンペーンPRカードがもらえるため)買いました。最近はちょっとお金がなかったので8弾はあまり買えてなかったのですが欲しいカードはまだまだ沢山あります(特に悪戯好きの妖精 ピクシーとか)。そんな中パックを剥いていたらその中の1枚の手触りがいつもと違ったのですね。

お、これは金箔捺しのSR(20パックに1パックくらいの確立で封入)の感触だ!

そう思って表を見てみると……



































神門IGR






























そうきたかっ!!










Z/Xには金箔捺しされるカードは複数ありまして
・SR(10種類)
・Z/XR(ポイント交換でもらえるカードの別バージョン、3種)
・IGR(BOX封入特典プレイヤーカードの特別仕様、6種)

今回の第8弾ではこれらが挙げられます。IGRの存在をちょっと忘れていたと言うのもありますが……よりにもよって神門ですか……
この神門というキャラクター、天才軍師と言われていますがその扱いは散々でして……最高位のレアリティカードでありながらその値段も……という少々残念な代物になってしまっています、はい。個人的には神門は好きなんですけどね……それでもね……IGR出るなら飛鳥がよかったなー

……まぁこのお店で少し前に買ったものと合わせた7パックでSR3枚IGR1枚Rホロ1枚にピクシーちゃん出たからいいんですけどね……しばらくはこのお店で買うのやめておこう……

そんなZ/Xも2周年が近づいてきました!販売開始当初に近い頃からやってる者として嬉しい限りです。皆さんも興味があれば興味がなくても是非Z/Xのホームページを覗いてみてくださいね~。イラストも綺麗ですしもしかしたら皆さんお馴染みの絵師さんも描いていらっしゃるかも……?

と、最後は宣伝っぽくなりましたが本日の更新は以上!また次回の更新で~

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本日の更新内容


・用語集精霊界編 火の精霊 風の精霊 雷の精霊 闇の精霊 


 どうも、ゼミの発表が終わり1つ目の山を乗り越えたラヴィスです。ただまだこの先2週間は色々と忙しいので気は抜けません……。
今回の4種の精霊により八理全ての精霊が揃いました、これで精霊界編の小ネタで八理守護精霊間会談なんかもできそうです、はい。
それでは次の課題を片付けるとともに座談会編の中編も進めていきたいと思います、それでは!

本日の更新内容

・愛用武器 将軍

どうも、ラヴィスです。座談会編進めてたのですがちょっと忙しくなってきて……予定通りに終わらなかったのでちょっと簡単な更新を。将軍の普段使いにしてる5本の刀3本目の説明になりました、あと2本ですねー。もうおわかりだと思いますが植物の名前を冠していますね、次は"蔓"の名を冠した刀の紹介でもしていきましょう。

それでは論文の和訳頑張りますねー、それでは!

本日の更新内容


・メンバー紹介 ノエル



どうも、ラヴィスです。座談会進行中のノエルのデータを載せておきました。中編で話す予定のノエルとネレイスの関係についても触れておきました。
大学院に進学していよいよ講義も本格始動してきてここのとこなかなか忙しくなってきています、はい。1日丸々学校なんて日も普通にあるくらいですし!(というかこれまでそれが普通だったような……)それでも講義の合間なんかにちょこちょこ更新準備を進められて結構いい感じだったりもします、はい。
ひとまず座談会を優先させるような形でこれから先も進めていこうと思います、はい。それでは!

不定期開催ミニコーナー ~長閑な座談会編~ SkyBlue生みの親ノエル(前編)

不定期開催ミニコーナー ~長閑な座談会編~ SkyBlue生みの親ノエル(前編)

Ra:ラヴィス Lu:ルミナス Ne:ネレイス No:ノエル



Ra:さあ始まりました、不定期開催ミニコーナー ~長閑な座談会編~

Lu:これまで多くのゲストの方に来ていただきました……

Ne:んーと、これまでに来てくれたゲストは合計14人だったかなー

Ra:お前をゲストにしたのを入れれば15人だがな

Ne:あたしは結局レギュラーなんだよね?

Ra:ああ、お前がいないと立ち行かないことがよーく分かったからな

Ne:エヘヘ~、そうでしょそうでしょ~?

Lu:ということで今回も進行の程よろしくお願いしますね

Ne:任せて~♪

Ra:さて、今回のゲストだが……本来はもっと早くにお呼びするべきお方だったのだがな……

Lu:なかなかお時間の都合をつけるのも難しかったようですしね……

Ra:まぁ今回はなんとか都合をつけてくださったようでわざわざ足を運んで頂いた

Lu:そのゲストさんはこちらの方……!

(ネレイスが合図を出している)

(玉座の間中央の転送装置から美しいアイスブルーの髪の女性が現れる)

Ra:……世界の安定を司る神界の実質最高位に立つ存在……

Lu:そして神界認可傭兵隊SkyBlueの創設者……

Ra:我らの主君、ノエル様だ!!

No:よろしくお願いします……

(非常に丁寧なお辞儀)

Ra:ノエル様、まずはわざわざ来て下さり感謝しています

No:……いずれ来なければいけないのは分かっていましたから……お話すべきこともたくさんありますしね

Lu:……ひとまずは自己紹介をお願いできますか?

No:はい……私はノエルと申します……その……神界や四界、顕界といった各世界や全ての生命を生み出した存在であると言われている“創造主”と呼ばれる存在の……“娘”にあたるような位置づけになります……

Ra:“創造主”の娘として“創造主”としての力を一部引き継いでいるというお話がありますが?

No:はい、一応私にも世界や生命を生み出すような力は持っています……1度しか使ったことはありませんが……

Ne:そうそうほいほいと創っちゃうわけにもいかないしね……

Lu:世界や生命を生み出すにはやはり膨大な量の力を必要とするでしょうからね……

No:はい……“創造主”はあまりにも多くのものを作り出してしまったがために力を使い果たし眠りについてしまいました……“創造主”を失ったことにより神界の影響力は低下し……魔界が暴走を始め均衡が崩れてしまいました

Ra:……それを憂いたノエル様が世界の安定を取り戻すために創り上げたのがSkyBlueということか

No:そうですね……申し訳ありませんでした……皆さんに酷な仕事を与えてしまって

Ra:我なんかよりルミナス、ルミナスよりネレイスの方がよっぽど酷だとは思うけどな

No:……そうですね

Ra:とりあえず自己紹介は以上にして……さて、何から聞いたものか……

Ne:何を聞いていくにも多分“創造主”とかが関わってくるだろうからまずはそこから聞くのがいいんじゃない?

No:創世記とかですか?

Ne:微妙に自己紹介の時に言ったことと重複しちゃう部分もあるけどちゃんと整理をした方が分かりやすいだろうからさ、お願いできる……?

No:分かりました、では……“創造主”の娘にあたる存在として知ることをお話ししていきましょう







No:“創造主”と呼ばれる存在が何もない“世界”にどのようにして現れたのか……詳しいことは恥ずかしながら私もよく知りません……ただ現れた“創造主”はまず自らの力を行使して2つの世界を創り上げました。1つは“創造主”自らが住まう世界……即ち神界、もう1つは自らが創りだしたものを自由に住まわせる世界……即ち顕界です。

No:“創造主”は神界に住まい、顕界に様々な存在を創りだしていきました……そして顕界で終わった命は神界に住む“創造主”の下へと還りそこでまた新たな存在となって顕界へと遣わされる……この流れで顕界の安定を保っていきました。

No:しかし時が経つにつれて“創造主”の下に戻ってくる命の数は増えていきました。これは“創造主”が創りだした存在により顕界が繁栄しているという何よりの証拠でしたが、如何せん“創造主”と言えども手に負えるものではなくなりつつありました。これは“創造主”が創りだした存在がその意図せぬ命を続々と作り出してしまっていたから……

No:手に負えなくなってしまったために“創造主”は顕界に新しい命を創りだすことをやめました……しかしそれによって顕界のバランスは大きく崩れることになってしまいました……“創造主”は苦心の末顕界で終わった命を一時的に集めておく新しい世界を創ることにして、そこで一定量の命を選別し“創造主”が新たな存在として顕界へと還すような仕組みにしました。さらには今ある顕界とは別の時空軸にも無数の顕界を創りだし、そこにも新しい命を創りだしていきました。

No:……もちろんここで疑問が生じると思います。新たに無数の顕界を創り、そこに新しい命を創りだしていけばそれこそ自らの下へと還ってくる命の数を増やすことになるのではないかと……。しかし“創造主”は顕界の状況を視察した際にあることに気付きました……それは自らが創りだした“人間”という存在が自らの予期せぬ命を創り奪うことで顕界のバランスを乱していたということでした。だから新しく創りだした顕界に人間を一切創りださないのであれば安定した世界が作れる……そう思ったのです。

No:この後しばらくは安定を続けていたようですが……やがては“創造主”が予想していた通り顕界からやってくる命が顕界を無数に増やしたせいもあり一杯になってきてしまいました。しかし予想をしていたのですからきちんと対策は取ってありました……もう1つ顕界で終わった命を受け入れる界を創りだしておいたのです。そこは“一部の限られた命だけが来ることを許された地”でした……そして新旧の顕界からの命を溜めておく場に“創造主”自らが創り出した“管理者”を配置したのです。そしてこの“管理者”にやってきた命をどちらの界へと入れるのか、そしてそれぞれの界の中で“創造主”の下に送り還し新たな命を与えるに相応しいものを選び出すという仕事を与えました……そしてここでこれまで顕界から還ってきた命を預かっていた界を冥界新しくできた選ばれし命だけが行ける界を天界と名付けられました。

No:新たに“管理者”を置いたことで“創造主”の負担も軽減されこれでようやく安定するものだと思われましたが……残念なことにそう上手くはいきませんでした。“創造主”が無数に創りだした顕界に創りだした“人間以外”の命……これらの多くが続々と冥界へと還ってきたことにより冥界ではこれまで多くを占めていた“人間”の活動域が狭くなっていってしまいました…… “顕界で尽きた人間以外の命”、少し語弊がありますが総称して“精霊”と呼ばれるこれらのものの多くは人間と比べて体は小さく、力もまだまだ弱かったため冥界の人間は邪魔な精霊たちを迫害していきました……また天界においても冥界ほどのものではなかったにしろ差別的な扱いを受けていた精霊もいたようです……。これと同時期に顕界各地においても大規模な人間と精霊たちの衝突が頻発……中には世界を1つ滅ぼしかねないところまで激しく争いが起きたところもありました……

No:“管理者”からその報告を受けた“創造主”はまた頭を悩ませることとなってしまいました……冥界での迫害の実態を知った時にはもう既に手遅れとも言えるような状態にまで達してしまっていたのです……しかし“創造主”もこれまでに数多の世界や存在を創りだしていたために自らの力がもう尽きかけてしまっていることに気付いていました……。

No:精霊たちを救うために新たに界を創ろうものなら力を使い果たしその先どうなってしまうのかがまるで分からない状態になってしまう……でも“創造主”にこの現状を見過ごすことはできませんでした……。“創造主”は残された最後の力を使い冥界と天界それぞれから同じシステムを持つ新しい世界を創りだし、精霊たちをみな新しい世界へと移したのです……そして精霊たちにとっての天界にあたる界は精霊界“精霊たちにとっての冥界にあたる界は霊冥界……後の魔界”と名付けられました。しかしこれによって力を使い果たした“創造主”は神界の者に後事を託し長い長い眠りにつきました。

No:2つの世界に分かれたのちしばらくは精霊たちにも安息の時はやってきました。かつての精霊界と魔界は非常に友好的な関係を築いていました。安定した関係がこれで続いていくものと思われましたが……この2つの界は天界や冥界と違い“創造主”が定めた“管理者”がいなかったのです……神界の者が急ぎ用意した“管理者”は創造主が定めた“管理者”と比べてその能力はどうしても劣ってしまっていました……ですのでどうしても天界と冥界の管理者の力を借りなければ立ち行かなくなる事態へと陥ってしまいました……

No:精霊界にやってきた天界の管理者は精霊界の管理者及び多くの精霊の前で自分達人間の過去の行いについて正直に非礼を詫び頭を下げました……そして天界との友好な関係を築き、ひいては精霊界を繁栄させるために尽力することを約束しました。精霊界に集まる精霊も過去に人間から迫害を受けていた者は少なくはない……それでも正直に非礼を詫びたその態度に精霊たちも感心してくれました。“天界管理者の下”というところに若干の抵抗はありましたができて間もない精霊界は何もないところ……かつて精霊たちが見た美しい世界を創り上げた天界の者々の力……それをなくして精霊界の繁栄はないという意見で最終的には一致し精霊界は天界の下で繁栄への道を歩み始めました。

No:……一方の魔界にやってきた冥界の管理者もまた魔界の管理者と直接会い魔界繁栄のための下準備を手伝いたい旨を申し出ました。しかしこちらは管理者同士ではあっさりと話は決まりましたが魔界に住む精霊たちがそれをよしとしませんでした。そのため仕方なく冥界の管理者は引き下がることになりました。しかし……当時から研究熱心であった冥界の研究者たちに魔界との干渉点を見つけられてしまったのです。そして冥界王指揮の下冥界の一団が魔界へとなだれ込んできて……魔界をまたたくまに制圧してしまいました。そして魔界を第2の冥界として冥界の者がどんどん開拓を進めていきました。これによって魔界は繁栄しました、しかし結局は冥界の者に支配され迫害を受ける生活へと魔界に住む精霊たちは逆戻りしてしまいました。

No:ここから魔界と精霊界の関係は悪化をしていきました……魔界の者は次第に人間、そして人間と手を取り暮らす精霊界の者に対して激しい憎悪の感情を持っていきそれはやがて強大な力となっていきました……その力はもはや魔界の管理者をもってしても御することはできなくなり、魔界の管理者は暴走が始まることを悟りました。そしてそれはすぐに起きました……手始めに精霊界を滅する計画が立てられていったのです。かつて顕界で起きた世界を滅ぼしかねないほどの衝突が起きた戦場の跡……その凄惨な戦いは神界によって止められることとなり、封印されたその戦場跡はその大地の一部ごと天界へと送られていた……“禁忌の扉”と呼ばれるものの話を冥界研究者から入手した急進派の現魔界王はその禁忌の扉の封印を解かせることで精霊界を滅ぼす計画を立案し準備を進めていきました。これをいち早く察知した魔界の管理者は自らの3人の子を集め“誰か精霊界へと赴きこの計画の内容を伝え何としても阻止してほしい”と伝えました。

No:この3人の中で最も強く精霊と人間との共存を願っていた……長女にあたる存在魔界から精霊界への最後の渡航者として精霊界へと渡りました。この動きを知った魔界王は無駄なあがきであるものと一蹴しつつもこれからさらに邪魔が入るかもしれないことを考え魔界の管理者をその強力な力をもってして葬り去りました。これで邪魔する者がいなくなった魔界王はすぐさま計画を実行、魔界の管理者が放った長女が計画をばらす前に当時の精霊界初代女王を天界役員をかたって唆し禁忌の扉を開けさせて精霊界を負の気に包ませました。これにより精霊界は壊滅的打撃を受け相当数の精霊を失うことになりました。

No:このことを聞き震え上がったのは冥界でした。この頃から頻繁に魔界の者からの逆襲を受け始めていた折に精霊界が壊滅寸前の打撃を被ったことで次に狙われるのは冥界であろうと思った冥界の者々は一目散に魔界から引き揚げていきました。しかしその後を易々とつけられ今度は魔界が冥界へと侵攻し冥界王を脅迫しました……震え上がる冥界王を前に魔界王が提示した条件は至極単純……“冥界は今後魔界に干渉しない代わりに魔界も冥界へと干渉を行わない”というものでした。支配されることを恐れていた冥界王はこれをあっさりと承諾、あっという間に魔界は精霊界と冥界の2界を黙らせてしまうことに成功したのです……

No:残った天界は神界と連携し魔界の干渉を一切許しませんでしたが、天界と神界の2界だけでは到底魔界の鎮圧を行うことはできず魔界は無数の顕界へとその勢力をどんどん広げていき瞬く間に一大勢力となり世界の均衡が大きく崩れる時代が最近まで続いてきました……

Ra:……以上がまぁ創世記から所謂近代史にあたる部分の話だな?

No:そうですね……ここからはSkyBlueの誕生につながる部分ですね

Lu:ところでノエル様、文中に結構こういうとこがありましたが……

No:これは神界史や四界史、さらには個々の界史の試験でも非常によく出るところですので……そ……その……“ここテストに出ますよ!”という……

Ra:確かにな、みっちり勉強させられた記憶がある

No:神界八将でSkyBlueの代表ですからしっかり勉強してほしくて……

Ra:確かに将軍はこういう勉強苦手そうだったしな……

Ne:あははは……

No:ではこの後は……?

Ra:じゃあまずはSkyBlue設立の話をして頂きましょうか

No:分かりました……

No:強大な魔界の力を抑え込むためには天界と神界だけの力では到底及ばないことが分かって以降、魔界によって封じられた精霊界、及び冥界をいかにして戦力に加えるか……そして神界自体の戦力を増強すること……これを考えていきました。そのため顕界に住んでいる者の中から優秀な人材に目星をつけてその方々が顕界で命が尽きた後に世界の安定のために力を貸してほしいことを願い出ていきました……

Ra:ちょっと疑問なのだが何故“顕界”から引き抜こうとしたんだ?神界にだって人材は揃っているだろうに……

No:それが……神界の者たちは“自らが全ての界の安定を担う立場である”ことに胡坐をかいた者ばかりでその質は酷いものでした……

Ra:確かにそうだったな……あれじゃ神界が軽く見られても仕方ない

No:それよりかは顕界でも世界の安定に尽くされた方々の方が圧倒的に優秀でした……しかしそういった方々もなかなか承諾してくれるわけでもありません……皆さんも分かっていらっしゃる通り“世界が安定するまで安息の時は来ない”のですからね……

Ra:……一応我々の他にそういう輩は神界にちらほらいるのは確認してるが我々のようなそこそこの勢力ではないようだしな……

No:後は……他にも私たちと同じように動いている機関があって軒並み持っていかれてしまっているか

Ra:……なるほどな、それは十分ありえる

Lu:というより……ね?

Ne:うん、そうだよね

No:……はい……それでもあなた方のような1勢力が残ってくれていて本当に感謝しています。一番最初に頂いた情報はルミナスさんのものでしたね……天界の方々も積極的に動いてくださってましたから……その中で偶然出会ったルミナスさんの素質に大変驚いたと……

Lu:伝承の上で“聖女”と呼ばれていた存在にお会いでき光栄だった上に力まで貸して頂けて……

No:その方が正真正銘の“聖女”だとはその時まだお気づきではなかったでしょうね

Lu:はい……

No:次第にその周囲の皆さん方の情報も入ってくるようになって……それでみなさんをスカウトしたかったのですが……魔界の動きが活発になりつつあり時間の猶予がなく……少々強引に引きずり込むような形になってしまう節もありました

Lu:そうですね……

Ne:あたしたちは特にね~

No:早い段階からルミナスさんや……ネレイスさんには協力して頂き感謝しています

Lu:いえ……私はただ……ラヴィス様と……//////

Ne:あたしが協力するのは当然のことだもんね~

No:…………(ちょっと心配そうな顔)

Ne:あはは……そんな顔しなくてもいいのに……

No:……そうして集まって頂いた皆さんをひとまとめにして……世界の安定を担う実力者集団であるSkyBlueを設立して活動を行ってもらうことになりました……

Ra:位置づけとしてはノエル様の直属。……当時は神界のやつらに随分文句を言われてたっけな

Lu:……神界八将を一新してみんなSkyBlue所属の者にしようとしてたわけですしね

No:……それに私に対する評価ももともと高くなかったですしね

Ra:ただあのクロノスですら相手を戦闘不能にするダメージ与えられてるのを見たら……

Lu:でもあれがクロノスさんらしい勝負じゃないのですか?避けに避け続け相手が疲弊したところを叩くって……

Ra:……大抵クロノスも疲弊して攻撃できないだろ

Ne:それもそうだね……

Ra:まぁみんながみんなそんなポンコツではなかったがな

Lu:ラヴィス様と将軍様の相手は神界八将としても悪くない腕前でしたしね

Ra:あいつ確か今ランディのとこにいるんじゃなかったっけか?

Ne:うん、副官クラスでバリバリ活躍中だったよ

No:あ……あのっ……

Ra:おっと、これは失礼。……まぁこうして神界の主軸は我々SkyBlueになったと……

No:世界の安定を担う重役を任せるには如何せん人数は少なかったですが……もうあなた方に頼らざるを得ないのは事実です、何卒よろしくお願いします……

Ra:ああ、任せてくれ

No:……あ、あの……すみません、たくさん喋ったので何か飲み物を……

Ne:あ、任せて~。すぐお茶淹れてくるよ~

Ra:そうだな、ここらでまず休憩としようか

Lu:そうですね……

(中編に続く)

プロフィール

ラヴィス

Author:ラヴィス
パソコン使えないくせにブログに手を出した愚か者。
……温かい目で見てもらえるとうれしいです。

毎週月曜に大小の違いはあれど更新中です。

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