新生の魁 集結



どうも、ラヴィスです。今日は久しぶりにPSO2のお話でも……



社会人となり活動時間は大きく減ってしまいましたがそれなりに頑張っています、はい。



その結果ですね……





ソードレボルシオ










ランスレボルシオ










スピアレボルシオ










スラストレボルシオ










ストームレボルシオ










スパイクレボルシオ










スラッシュレボルシオ










サイカレボルシオ










ブレードレボルシオ










ショットレボルシオ











キャノンレボルシオ











バレットレボルシオ











アーチレボルシオ










シャフトレボルシオ










カードレボルシオ










エッジレボルシオ











シューズレボルシオ










タクトレボルシオ










レボルシオシリーズコンプリートしました!



いやぁ、かなーり大変でしたね。コレクトファイルによって確実に手に入るとはいえ同時に進められるのは3枚までという制約があったり要求されているアイテムがなかなか取りにくいものだったりするので根気強くやらなくてはここまではなかなかできませんね。



ただ……問題はそれだけではないんですよね










集めたはいいが使わないんですよね!倉庫圧迫しますし!





だったらやるなよと言われそうですがこーいうことをしてる方が楽しいですしやりがいあるんですよね~



ひとまず本日の更新は以上!この先もPSO2は頑張ってやっていきますよ~





あ、そうそう。早めに言っておかないといけませんね……















レイシリーズコンプはしませんよ!





それではまた次回の更新で!


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不定期開催ミニコーナー ~長閑な座談会編~ 天界を支える従者グレイド&シルフィ (後編)

不定期開催ミニコーナー ~長閑な座談会編~ 天界を支える従者グレイド&シルフィ (後編)

Ra:ラヴィス Lu:ルミナス  Fi:フィア Gr:グレイド Sy:シルフィ





Ra:それでは後編のスタートだ!

Lu:では……人間シルフィのことをもう少し……

Sy:…………//////

Ra:シルフィはすぐにうちのトップメイドにまで上り詰めた。部下のメイドたちからも慕われる立派な使用人になってくれたんだが……

Gr:少々主に対する気持ちが強すぎたのでしょうな、その感情がいつしか……

Sy:グレイド様っっ……!!//////

Lu:ラヴィス様への思いは募っていましたが……その気持ちをなんとか抑え込んで仕事に取り組むその姿……ふふ、今思い返しても微笑ましいものでしたね

Sy:ルミナス様まで……!!//////

Ra:ま、我もシルフィのその気持ちは分かっていた。だからこそ……

Sy:その先はもう勘弁して下さい……//////

Fi:はい、ではここまでですね

Ra:そうだな、この件については……また別の場でな

Gr:さて、お次はどんなお話をしますかな?

Ra:そうだな、お前たちは使用人という立場ではあるがそれなりに戦闘だってこなせるよな?

Gr:左様でございますな、主をお守りしなければならない立場ですからそのための力も磨かねば一流の使用人にはなれませんぞ

Sy:私もグレイド様も銃器の扱いを主にしていますね……

Lu:SkyBlueのメンバー内で銃器を扱う方はほぼいませんからね……

Sy:私は機関銃、グレイド様は長銃や重火器といった違いはあります。指導者がこういった銃器の扱いを得意としていることもあってか給仕者たちの多くは銃器の扱いを得意としていますね

Fi:戦闘能力も申し分はありませんし……本当に有事の際は観測所の方でも出撃をお願いすることもありました

Gr:そうは言っても私はもう年……戦闘は老体には厳しい仕事も多くて大変でございますぞ

Sy:私も……私自身が直接戦っているわけではないので……

Lu:……あ、そう言えばラヴィス様……

Ra:ああ、そこの話もするつもりだった……戦闘時はお前たちはその状態とはちょっと違うんだよな

Gr:左様ですぞ。執事服のままでは老体は役に立ちませぬ。それゆえ戦闘時はこのアーマースーツを着用させて頂いてますぞ

(グレイドが持っていた仕込みステッキを操作すると大きくがっちりとしたアーマースーツに身を包んだ)

Gr:こうすれば私も最大限の力を発揮できますぞ

Sy:私の方は……

(部屋の扉が開くとシルフィとそっくりな姿をした女性が入ってきた)

Sy:私の顕界活動用の端末で遠隔操作をしながら戦闘を行っています

(よくよく見れば機械なのが分かるがそれでもシルフィそっくりにできている)

Lu:天界人シルフィの顕界活動用端末、V-Mac.Type:S CODE:Sylphydですね

(端末シルフィが丁寧にお辞儀をする)

Fi:ルミナスさん、V-Mac.とは……?

Lu:あ……すみません、その話はまた別の場所でさせて下さい……

Sy:私は天界で仕事をしながらこの子を動かしています

Ra:仕事しながら操作とか大変じゃないか……?

Sy:そうですね……でもある程度は自律起動できるように調整してあるので仕事をしながらでもある程度操作が可能です

Lu:それに……普段は食材調達などを目的に使用してるのですよね?

Sy:そうですね……みなさんによいものを提供したいので食材は自分の目でしっかりと確認したいのです

Fi:それでも立派ですよ……

Sy:……時には食材確保のための戦闘も行いますが……私の場合この端末がやられてしまうと顕界での活動ができなくなってしまうので基本は安全第一です

Ra:とはいえお前からの救援要請はそうそう来ないだろ……

Sy:それは……まぁ……

Ra:……そこらの腕も立派だってことだろうよ

Sy:はい……

Fi:さて、予定していたお話はこれで以上……ですか?

Ra:……階級の話……昔の話……それに戦闘と特殊武装の話……そうだな、やっておきたいことは終わったか

Lu:でもまだお2人とも時間ありますよね?

Sy:はい、大丈夫ですよ

Gr:何かあれば何でもお答えしますぞ

Ra:じゃあシルフィの昔話を……

Sy:勘弁して下さい……//////

Lu:あ、ではちょっとシルフィとグレイドにはちょっとおやつを作ってきてもらいますか

Sy:おやつ……ですか?

Ra:そうだな、最後に給仕者としての腕前を軽く見せてもらおうということでいいだろう

Sy:畏まりました

Gr:では準備しますぞ!

(シルフィとグレイドが一旦退室)

Ra:……さてと

Lu:ゲストがいなくなってしまいましたが……

Ra:ああ、まぁこの間にシルフィの昔話を勝手に……

Lu:ラヴィス様……そういうことするんですね

Fi:でも……いいんじゃないですか?

Lu:……まぁそうですよね……

Ra:シルフィは恩人であった我に好意を抱いていた。だが我には既にルミナスがいたからな……

Lu:ふふふ……主に恋する給仕者……いいですよね

Ra:ルミナス、お前……

Fi:いいじゃないですか

Ra:……それでもどうしても諦めきれなかったシルフィは……我とルミナスの息子を献身的に支えてその良き妻になったと

Fi:ラヴィスさんからもお願いしたそうですよね?

Ra:そうだな……あの時はルミナスの竜化の影響で予断を許さない状況になっていたからな……

Lu:……娘は氷竜のとこへ嫁ぐと決めていたのでいいのですが……息子の方を支えられるのはお父様とお母様だけ……一番近くで支えてあげられる子を早急につけてあげたかったので……

Fi:恩人の息子のお嫁さん……ですか……

Ra:献身的に息子を支え立派な当主夫人になったと聞いている

Fi:そういえばルミナスさんのところは相当名門の家柄だったそうじゃないですか

Lu:……そうですね、後に多くの聖女と呼ばれる存在を輩出してきた由緒ある家柄でしたね

Fi:……そんな名家だったからこそ生まれた優秀な使用人……ということでしょうか

Lu:そうですね……でもそういえば……

Fi:どうしました?

Lu:グレイドがいつから私のところに仕えていたのか……よく分からないのですよね

Fi:そうなのですか?

Lu:お父様の代には既に仕えていたとのお話ですし……息子の代も勤めたと聞いています

Fi:若い時から長く勤めているということなのですね

Ra:それが……ルミナスの父さんの代から今のような真っ白の渋い爺さんだったらしいんだ

Fi:え……?

Ra:ルミナスの父さんの代で少なくとも20年、ルミナスの代で約10年、息子の代で20年……まぁ50年はずっと“あの姿で”仕えていることになる

Fi:……グレイドさんって何歳なんですか……?

Ra:……聞いたことがないが……

Lu:……私も

Fi:…………

Ra:推定だと……80代くらいだと思うんだが……

Lu:もしかしたら……100行ってるかも……

Fi:……だとしたら……相当お元気なのですね

Lu:……まぁ……どことなく聞きにくい雰囲気があるので……

Gr:皆様、お待たせしましたぞ

Sy:本日は少々暑かったのでかき氷を用意いたしました。シロップはフローラさんのとこの抹茶を使いました

Ra:お、抹茶か

Lu:ふふ、ラヴィス様好きですもんね

Fi:では早速……

(みんな一口)

Lu:ひんやり……

Fi:抹茶の風味もいいですね……

Ra:氷もふわふわだな……いい温度だ

Sy:ふふ……喜んで頂き光栄です

Gr:かき氷などただ氷を削ってシロップをかけるだけではないということですな。単純だからこそ氷にもシロップにも手は抜けませぬ。素材1つ1つにしっかり気を配るのが一流の仕事ですぞ

Ra:さて、じゃあここらで〆るとしようか

Lu:はい、そうですね

Ra:久しぶりの不定期開催ミニコーナー ~長閑な座談会編~はこのあたりで!ゲストのグレイドとシルフィ、お疲れさん

Sy:はい、お疲れさまでした……

Gr:またよろしくお願いしますぞ

Ra:そしてフィア、アシスタント代理お疲れさん

Fi:はい、あまり大したことはできませんでしたがまた何かあればお呼び下さい

Ra:それではまた次回の座談会編をお楽しみに!!










次回のゲストは……?

Ra:決まってないんだよな……

Lu:またですか!?

Ra:まー……候補としてはこの辺か

候補1:んー……オレが出ていいもんなのかねぇ……

候補2:神界を飛び出してやっていると聞きましたが……精霊界にまで出張に来たのですね……

Lu:もう……ラヴィス様しっかりして下さいよ……

Ra:まぁ候補はこの辺か……

Lu:次回はいつ頃を予定しているんですか?

Ra:まぁ来月には1回やっておきたいな……

Lu:……分かりました、頼みますよ……?


本日の更新内容


コワレタセカイ ノ モノガタリ ~ナゲキノセカイ エピローグ~ 追記



どうも、ラヴィスです。座談会編の最後がちょっと終わらせられなかったためにオマケの追記を……

この~コワレタセカイ ノ モノガタリ~はこの先に予定している周年記念SSのための準備段階のようなものです

まぁ既に用語集のところでもちらっと書いてあるのでもうぼかす必要はありませんよね。



“創造主”と“創造主五神具”に関係するお話です



そして次のヒゲキノセカイ編でついにノエルが……!?乞うご期待!

それでは本日の更新は以上!また次回の更新で~

不定期開催ミニコーナー ~長閑な座談会編~ 天界を支える従者グレイド&シルフィ (前編)

不定期開催ミニコーナー ~長閑な座談会編~ 天界を支える従者グレイド&シルフィ (前編)

Ra:ラヴィス Lu:ルミナス Gr:グレイド Sy:シルフィ





Ra:お待たせしました不定期開催ミニコーナー ~長閑な座談会編~!

Lu:本日は天界宮殿からお送りいたしております!

Ra:さて、今回はアシスタントのネレイスが不在なのでまずは代理となるアシスタントの紹介をしようじゃないか

Lu:ノエル様じゃないのでしょうか?それともミーナさんを……

Ra:本日のゲストアシスタントはこの方だ!

(ブロンドの髪に深紅のドレスをまとった女性が入ってきた)

Lu:……!!

Ra:天界第2聖女、フィアだ!

(Fi:フィア)

Fi:本日ネレイスさんの代わりにアシスタントを務めさせていただくフィアです。よろしくお願いします

Lu:フィアさん……!?

Fi:今回は天界での開催ということで私が選ばれたみたいです……

Ra:そうだな……

Fi:さぁ、それではゲストの紹介をしましょうか

Ra:よし、それでは今日のゲストの紹介をしよう。本日のゲストはこの方々だ!!

(クリーム色の髪をしたメイドと老紳士風の執事が入室)

Ra:天界宮廷メイド長シルフィと使用人教育担当グレイドの2人だ!

Sy:よろしくお願い致します……

Gr:ゲストに呼んで頂き大変恐縮ですぞ

(両名とも恭しく礼をする)

Ra:まずは簡単に自己紹介をお願いしようか

Sy:はい。私は天界宮殿内において天使様や聖女、聖者様にご給仕させて頂いている天界の宮廷給仕者を取りまとめていますシルフィ……正式にはシルフィード・シエル・セルヴァントと申します

Gr:私はここ天界宮殿の宮廷給仕者の教育、指導を行っているグレイドと申しますぞ

Lu:いつもお世話になってます……

Sy:はい、ルミナス様やフィア様……それに闘神様も……

Ra:…………

Gr:ラヴィス殿。本日はお茶を飲みながらのんびりとお話をすると聞いておりますが……

Ra:ああ、そうだ。とりあえず忙しい中時間を取って頂いたことをまずは感謝しようと思う

Sy:構いませんよ。闘神様の要請でしたら最優先で動かせて頂きますから

Gr:私どももSkyBlueの協力者にあたりますからな。代表であるラヴィス殿の指示が優先されるのは当然のことでございますぞ

Lu:ふふ……別にここではお仕事モードではなくて大丈夫ですよ

Fi:……とは言ってもお仕事中でなくてもお2人はこんな感じですよね

Lu:……そうですね

Ra:……そうだ、フィア。お茶を用意してもらえるか?

Fi:あ、ネレイスさんの代わりで来ていたのでした……はい、只今……

(フィアがそこそこ慣れた手つきでお茶を淹れていく)

Sy:ありがとうございます

Gr:フィア様、見事なお手並みですな

Fi:そんなこと……

Lu:フローラさん仕込みのネレイスさんと比較して遜色のないお茶の淹れ方をしていると思います

Ra:ああ、フィアの淹れるお茶もやはりおいしい……(ずずっ……)

Sy:ふぅ……(ずず……)

Gr:……さて、まずは何からお話ししますかな?

Ra:そうだな……まずは2人の仕事について聞かせてもらおうか

Sy:分かりました。自己紹介のところでも少しお話しましたが、私たちの仕事は天界の中枢天界宮殿でお仕事をなさっている天使様や聖女、聖者様へのご給仕だったり、宮殿へお越し下さった方への応対なんかを行っています

Gr:シルフィのようなメイドたちだけではなく私のような執事も数多く所属しておりますな

Sy:そのメイドの皆さんをまとめているのが私、執事の皆さんをまとめているのがグレイド様です

Lu:お2人とも大変有能ですから特別に私やラヴィス様専属でお仕事していただくこともありましたね

Sy:それに……私たちはもともと……

Ra:ああシルフィ、その話はもう少し後にしてもらえるか?

Sy:あ……はい、すみませんでした、闘神様

Ra:……さて、とりあえずまずは聖女が2人もいることだし……

Fi:そうですね、先ほどからシルフィは天使“様”と呼んでいますから……少し階級のお話が必要かもしれませんね

Lu:天界は階級社会のようなところがありますからね

Sy:私たち宮廷の給仕者はみな普通の天界人です。天界人は天界社会では最下層……特別なことがなければ天使様や聖女、聖者様とお会いすることはおろかお話をすることなど滅多にできません

Gr:そんな一般の天界人が天使様や聖女、聖者様と同等の扱いを受けられる仕事というのがこの給仕のお仕事なのですぞ

Sy:ただ……そう簡単になれる仕事ではありませんからね……倍率は非常に高いですし、仕事は多くてかなりつらいです……それに一人前と認められなければ皆さんの前には出せませんから……

Gr:厳しい修行を乗り越えてこそ天界で確固たる地位を確立できるわけですな

Lu:それに同等レベルの扱いとはいっても給仕をする立場上どうしても自らの地位は少し下に置かなければいけません。先ほどからシルフィやグレイドの言うとおり天使“様”とか聖女“様”といった様をつけることを忘れてはいけませんね

Fi:それにしてもシルフィが指揮する宮廷給仕の精鋭部隊は立派ですよね

Lu:聖女、聖者からも一目置かれています……それこそ本当に聖女レベルの扱いを受けてもおかしくはないでしょう

Sy:そんなこと……

Fi:エリミーヌ様やウルスラ様からも“シルフィは最も聖女に近い天界人”と褒めていましたから……

Sy:そんな……!!

Ra:シルフィ、給仕者として腰が低いのはいいことだがここは素直に誇っていいことだからな

Sy:あ……はい、分かりました闘神様……

Ra:……さて、そろそろその“闘神様”ってとこに突っ込むとするか

Sy:えっ……!?

Ra:ルミナスやフィアは主にあたるから様をつけるのは分かる

Sy:闘神様だってルミナス様の旦那様ではないですか。主の旦那様でしたら様付けするのも自然では……

Ra:……闘神は我の神界での位だ。天界ではそのように呼ぶ必要はまったくないわけだが……

Sy:ですが……闘神様を“ラヴィス様”とお呼びできるのはルミナス様だけですし……

Ra:別に“旦那様”とか“御主人様”とかでも構わんだろう?

Sy:御主人様……//////

Ra:ま、わざわざ我を神界での位名で呼ぶのもシルフィもグレイドも我々SkyBlueの協力者にあたるからな

Gr:左様ですな。それにもっと言ってしまえば私どもと旦那様、ルミナス様との関係は天界人になる前からも全く同じであったわけでありますしな

Sy:そうですね……

Lu:普通の人間だった時からグレイドとシルフィは私たちの専属給仕者として活躍して下さいましたしね

Ra:次はその頃のお話……といこうか

Gr:旦那様とルミナス様がどうやって出会ったか……そのお話はもう既にたくさんなさってるでしょうからここでは割愛致しましょうか。ですが私はその時からルミナス様に仕える執事を務めさせて頂いてました

Lu:私の家お抱えの執事として長らく働いてくださっていました。あの時のグレイドはまだ……

Gr:ほっほっほ……あの時はまだ髪もここまで白くはありませんでしたな

Sy:そして私は……

Ra:この時はまだ見習いでもなかったよな……

Sy:…………

Lu:……シルフィは……身売りされていたのですよね?

Sy:……はい……

Lu:私とラヴィス様がふらっと街に出かけた時に……売りに出されていたシルフィを目にしたラヴィス様が……

Ra:……あんな目されたら引き取らざるを得ないだろうよ

Sy:……大分吹っかけられていましたよね……予定より高く売りさばけて上機嫌になっていましたし……

Lu:私の家は名のある家でしたからね。身売りされていた少女1人を買い取ることくらいは造作もないことでした

Ra:で、グレイドにお願いして使用人になるための修行をさせた……と

Sy:もしあそこで闘神様とルミナス様が私を買い取ってくださってなければ今頃どうなっていたか分かりません。命の恩人であるお2人のために一生を捧げるため使用人としての教育を叩きこんでいただきました

Gr:必死だったということもそうですが非常に素質はありましたな。私が教えたことをまたたくまにものにしていくので驚きましたぞ

Ra:……その頃の恩もあってわりとシルフィは我に……

Sy:闘神様……!!//////

Lu:ふふふ……そこのお話は……また別の機会でしょうか?

Fi:そうですね、人間シルフィのお話はまた次の機会にしましょうか?

Ra:そうだな……少し早いが休憩にしようか

Gr:分かりましたぞ

Sy:はい……



(後編に続く)


プロフィール

ラヴィス

Author:ラヴィス
パソコン使えないくせにブログに手を出した愚か者。
……温かい目で見てもらえるとうれしいです。

毎週月曜に大小の違いはあれど更新中です。

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