今週も本日の報告


どうも、ラヴィスです。

ひとまずパソコンの方が落ち着いてきたみたいなのでようやくこれで更新作業も……と思ったのですがなかなか捗らないものですね、はい。

来週には更新できればいいのですが……なかなか今の状態では厳しいかもしれません。とりあえず頑張ってみますがあまり期待はしないで下さいねー

それではまた次回の更新で!
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本日の報告


どうも、ラヴィスです。

最近ちょっとパソコンからの更新ができない状況が続いているためなかなか更新作業が捗らないのが辛いところです。

この先もちょっとした更新ですらなかなかしにくい状況が続きそうですが少しずつ頑張っていくことにします、はい。

それでは本日のご報告は以上!また来週!


不定期開催ミニコーナー ~長閑な座談会編~ 天界女王ルミナス (中編)

不定期開催ミニコーナー ~長閑な座談会編~ 天界女王ルミナス (中編)

Ra:ラヴィス Lu:ルミナス Ne:ネレイス





Ra:さて、準備ができたからそろそろ再開しようか

Lu:はい……ではそちらの空いている席の方を……

Ne:ではご紹介しましょう、本日の特別アシスタントは……この方!

(扉が開くと輝く立派なブロンドヘアーの女性がその神々しさにまったくもって不釣り合いな湯呑の乗ったお盆を持って入って来た)

(El:エリミーヌ)

El:みなさん、お茶が入りましたよ

Lu:えええええっ!?

El:ふふ……そんな私がここにいるのが不自然ですか?

Lu:い……いえ……

Ra:それでは今回のスペシャルアシスタントの紹介だ!天界第3聖女のエリミーヌにお越し頂いたぞ!

El:ルミナスさんの座談会をする上で必要な話題の解説に私が必要とのことでしたので……

Lu:必要な話題……?

El:ふふ……ルミナスさんが天界の筆頭聖女となる所以のことです

Lu:……そのことですか……

Ra:と、いうことで次の話題は……ルミナスの家系の話だ

Ne:家系……?

Ra:ああ、じゃあエリミーヌ、悪いがちょっと自己紹介を……

El:畏まりました、私は天界十二聖女……第3聖女のエリミーヌと申します

Ra:……それだけではないよな?

El:ふふ、そうですね……エリミーヌ・カエルムレギア……とある世界で代々聖女や聖者を輩出してきた由緒ある家系の初代当主……になります

Ne:……んー?カエルムレギアって……

Lu:ルミナス・カエルムレギア……私もその家系出身です

Ra:そのルミナスと結ばれた我もラヴィス・カエルムレギアになる

Ne:え……じゃあエリミーヌさんってルミナスさんたちの……

El:はい、ご先祖様ということになりますね

Ne:……へぇ……そうだったんだね

Lu:はい……

(もう1人の女性の声) エリミーヌ様だけではありませんよ

Ne:えっ!?誰!?

(桃毛の踊り子装束の女性がいつの間にかエリミーヌの隣にいた)

Ra:ん……そちらさんはちょっと予定してなかったんだが

(Rv:ラヴェンナ)

Rv:カエルムレギア家のお話をするのにエリミーヌ様だけお呼ばれするだなんてあんまりですよ!

Ne:あれ……その桃毛とその格好……どこかで……

Rv:お忘れですか?魔界鎮圧作戦の折りに天界の部隊を……

Ne:あ、思い出した!第7聖女のラヴェンナさん……だったっけ?

Rv:はい、ラヴェンナ・カエルムレギア……私もそのカエルムレギア家の出身なんですよ

Ne:ってことは……十二聖女のうち3人がカエルムレギア家の出身ってこと?

El:そうなりますね

Ne:それは……凄いよね……

El:カエルムレギア家の出身者は法撃士としての才能を持つ方が産まれやすいようなのです……

Rv:でもだからと言ってみんながみんなそうというわけではありませんよ

Ra:そうだな、ルミナスの両親は2人とも法撃士ではなかった

Lu:娘は法撃士としての才能がありそうですが……今はネレイスさんのお抱えですし

Ne:あはは……

Ra:で、時折産まれるそういう素質ある者をエリミーヌが聖女に推薦していた……と

El:そうですね……身内贔屓のように見えるかもしれませんがラヴェンナもルミナスさんも私の推薦に十分応えて下さってるのですから

Lu:……でも私が今天界筆頭聖女としていられるのも全部……

Ra:……ルミナス

Lu:ラヴィス様……

El:ふふ、いいですね……

Ra:さて、聖女の家系カエルムレギア家のことはこの辺にしとくか?

Ne:あ、ちょっと待って

Ra:どうした、ネレイス?

Ne:今のカエルムレギア家ってどうなの?

El:そうですね……法撃士としての才能ある方はちらほら見られますが十二聖女に名を連ねられるような方はいらっしゃいませんね

Ne:んー、でもまだちゃんとあるんだね?

El:そうですね……またいつか素晴らしい聖女となる方が現れてくれることを願っていますよ

Ra:さて……まぁ折角エリミーヌにラヴェンナまで来て貰ったんだしもう少し聖女ルミナス方面の話を続けていくか

Lu:あぅあぅ……

Ra:では後編でエリミーヌ、ラヴェンナを交えて改めて再開するとしよう



(後編に続く)


本日の更新……内容?


どうも、ラヴィスです。

いろいろ準備は進めてきたのですがちょーっと仕上げ切る元気が今日はないために今回は報告のみの更新に!更新とは言わないよなー、これ



次回の更新は座談会かいい加減上げておきたいコワレタセカイのお話か……もしかしたらまったくもって別の話題になるかまだまだ分かりませんがそんな予定をしております、はい。

それではまた次回の更新で!


不定期開催ミニコーナー ~長閑な座談会編~ 天界女王ルミナス

不定期開催ミニコーナー ~長閑な座談会編~ 天界女王ルミナス (前編)

Ra:ラヴィス Lu:ルミナス Ne:ネレイス





Ra:さぁ始まりました不定期開催ミニコーナー ~長閑な座談会編~

Ne:今回は事前の予告通りに始めるよ~

Ra:と、いうことでゲストはこちら!

Ne:四界の1つ、天界の女王にしてSkyBlue代表ラヴィスの永遠の伴侶!綺麗な蒼髪聖女ルミナスさんだよ!

(ルミナスはラヴィスの隣に最初から立っている)

Lu:宜しくお願いします……

Ra:とりあえず座ってくれ

Lu:……はい

(席が1つ空いていた)

Lu:ラヴィス様……?もう1席あるようですが……

Ra:ああ、まぁそこはこの先のお楽しみということで……

Lu:分かりました……

Ne:……でもさ、ラヴィスとルミナスさんの関係はこれまでにいろいろなとこで喋ってきちゃってるけど……

Ra:ま、そうだな

Ne:……ネタは大丈夫なの?

Ra:1つは大丈夫だ。それに空いているそこの席も人もいる

Ne:困ったときのあたし頼みとかやめてよ……?

Ra:極力そんなことにはならないよう善処するさ

Ne:……ハァ

Ra:まぁまずは……もう喋らなくても分かりきっているかもしれないが……自己紹介をお願いできるか?

Lu:はい……先程紹介のあった通り私は天界の筆頭聖女で女王を務めていますルミナスと申します……

Ne:天界女王って言葉に相応しい綺麗で風格ある姿だよね~

Lu:そして……その……ラヴィス様の……//////

Ra:……(そっともふもふ)

Lu:あぅ……//////

Ne:エヘヘ、いいな~♪

Ra:……っと、この辺にして……ルミナスにまず聞いておきたいことを……

Lu:あ……はい……

Ra:……天界十二聖女についてちょっと……

Lu:あ……真面目なお話ですね……

Ra:……当然だ。というか最初の方はいつも真面目だろうよ……

Lu:そうですよね……えっと……天界十二聖女は天界でも特に力のある12人の聖女……まぁ今はお1人男の聖者の方がいらっしゃいますが……その人たちのことを指しますね

Ne:精霊界で言う八理守護精霊、神界では神界八将にあたる存在……ってことでいいのかな?

Lu:そうですね……でもその2つと違うのは“その役職の頂点に立つものが界の主”だということですね

Ne:あーそっか、精霊界はあたしだし神界は……まぁちょっと違うけどノエル様だしね

Lu:あと……八理の方々も神界八将もその役職間に優位性とかは基本的にはないと思いますけど……天界十二聖女は天界そのものに実力主義みたいなところがあるので上位の方が力も優位性もあります……

Ne:実力主義かぁ……でもそんな中で筆頭聖女だなんて凄いよね

Lu:……私の場合は推薦者の力によるところが大きいので……

Ra:第3聖女……エリミーヌだな

Lu:はい……長らく天界筆頭聖女の位にいた伝説的な聖女ですね……名実ともに筆頭聖女に相応しいのは今でもエリミーヌ様なんですけどね……

Ra:名前だけの筆頭聖女で天界ではまだちょっと肩身が狭い訳だな

Lu:そうですね……天界十二聖女になる際には現職の十二聖女のうち半数以上の同意が必要になるのですが……その時はエリミーヌ様、ウルスラ様に……エリミーヌ様に絶対の信頼を置いているヴァレリア様にラヴェンナ様、後は聖者のグランエル様……残りはイーリス様も賛同してくれましたね

Ne:なんか知らない聖女様の名前が……

Lu:ヴァレリア様は光気を使わない武闘派の聖女……聖女の中でもかなり変わった存在だからやっぱり苦労が多いみたいです。ラヴェンナ様は支援特化の聖女様……私と同じエリミーヌ様推薦の聖女様です。イーリスは……ちょっと変わってますね

Ne:変わってる?

Lu:……ちょっと失礼な言い方ですが……ひきこもりで……天界からはおろか天界宮殿からも出ようとしないので……

Ne:え……

Lu:虹光のイーリスと称えられていますし今も第5聖女としてウルスラ様の次の位ですからその力は本物なのですが……

Ra:わりと謎の多い聖女だという話を聞いていたがそこまでだったとは……

Lu:未だになぜ私の筆頭聖女就任に賛同してくれたのかも未だに謎です……

Ra:ただやっぱり賛同が得られたのは半数だったってことか

Lu:そうですね……残りは……未だに仲が悪いですね

Ra:天界も大変だな……

Lu:あの……ラヴィス様

Ra:ん?どうした?

Lu:その空いてる席……凄い気になるのですが

Ra:そうか……じゃあここで紹介するか

Lu:すみません……

Ra:ただその前にちょっと時間をくれ

Lu:え?あ……はい

Ne:休憩だね~



(次回に続く!)


プロフィール

Author:ラヴィス
パソコン使えないくせにブログに手を出した愚か者。
……温かい目で見てもらえるとうれしいです。

毎週月曜に大小の違いはあれど更新中です。

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