早出前の更新


どうも、ラヴィスです。

なんとかSSsを1つ終わらせて一息つきたいのですが当然もう2つSSsは残ってるわけですし……お気づきだと思いますがコワレタセカイ編も進みだしたのでやることはいっぱいです。ですが今回は少しおやすみで……

とりあえずSSsは今年も3月いっぱいを目標に決着を目指そうと思います、はい。それに加えてコワレタセカイ編も進めて行って今年こそは創造主復活編を……と考えていますがはてさてどうなることやら……

それでは本日はこの辺で!また次回の更新で!


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ブログ開設4周年記念特別SS SSs(ショートストーリーズ) 天界編 ~十二聖女、出撃!~


「……なかなか厳しいですね……」

 降り注ぐ光を背に受けて3体の竜種と対峙していたフィアの表情は明らかに辛そうであった。そもそも相手は単体での撃破は厳しいと言われるSSクラスの竜種。それを3体同時に相手にすることはネレイスであっても厳しいのであるが、それをフィアは互角と言ってもいいくらいのレベルで押し留めていた。もっとも“押し留めている”だけではあるのだが応援が来るまでの時間稼ぎには十分である。

「……この光を受けることでなんとか持ちこたえてますが……」

 竜種3体を押し留めるには当然それだけ強大な力を必要とするが、純光のフィアと称される彼女が放つ光はそれをも可能にしていた。闇を照らす光は魔族にとっては大きな力となるが純粋な光というものはそれ自体が猛毒のようなものであり、ありとあらゆるものを滅する破滅の刃となる。それは聖女であっても例外ではない。先程からフィアは受けた光を再び魔力に置換するためこれを受け続けているので体にかかっている負担は相当なものである。

「……まだ……援護はないのでしょうか……」





 天界第2聖女である彼女ではあるものの、普段は魔界魔族観測所の副所長として所長のミーナの補佐をしている。そのためフィアが戦闘に駆り出されるときは基本的に人手が足りない時になる。今回もフィアが駆り出されたのは人手が足りなかったからなのだが、少し事情は特殊であった。

「竜種の同時多発発生だなんてただごとではありませんね……」

 予兆も特になにもなく、ただ突然に竜種が各世界に現れ始めた。最初観測所としての見解は魔界側の大規模な作戦開始だと踏んでいたが、やがてただ単純に各地の竜種の動きが活発になっただけだということが分かった。しかしそれでも異常事態であることに変わりはない。すぐさまSkyBlue全体に出撃命令がだされていき、ラヴィスや将軍といった主力メンバーは速やかな殲滅を目指して各々倒しやすい相手から狙いに向かっていった。だが当然ながらそれだけでは圧倒的に人手が足りない。それに今回は主力メンバーであるルミナスは出撃できないのもかなりの痛手となっていた。

「ミーナさん、私たちにも直接出撃要請がかかりました……どうしましょうか」

「……出るしかありませんね……正直私たちが揃って観測所を空けるのは心配ですが竜種の放置はもっと危険です……」

「……竜種と戦えないルミナスさんには私の代わりに補佐をお願いしようと思います……」

「分かりました、では先に向かっていますよ」

 普段はサポートメンバーである観測所のミーナとフィアもこの状況では出撃せざるを得なかった。特にフィアはルミナスの代わりとして主力級の活躍をしなくてはならないという重圧もかかっていたのである。ミーナの出撃を見送ったフィアはその後ルミナスに連絡を取り観測所のサポートをお願いすると自身も出撃していった。

「まずはこいつを……」

 フィアが向かった先には一般的な竜種が1体。体長もさほど大きくはなく、Sランク程度の相手であった。SkyBlueの主力クラスであれば単独での撃破も難しくない相手からフィアは片づけようと考えていた。

「奇襲をかけます!」

 相手がまだ気付いていないうちから決着をつけようとフィアは光の翼を展開し一気に背後から迫っていった。接近しながらその右手には光の剣を創り出していく。

「天界聖女の威光を示せ……一撃必殺!シャイニングブレイカー!!」

 竜がフィアの接近に気付いた時には既に大きな光の剣が降り下ろされていた。天界屈指の魔力を誇るフィアの放つ集束された一撃は奇襲をかけたこともあり宣言通りの一撃必殺で竜を葬り去った。

「……こんなものでしょうか」

 フィアは一瞬で光の翼を消すとすぐさま次の場所へと向かおうとした。

「……フィアさん、待って下さい」

「ルミナスさん?」

 そのフィアをルミナスが通信機の向こうから呼びとめた。

「……追加で竜種の反応を確認しました……3体です」

「3体……それは……」

「……ランクSSの火竜種が3体……先の相手とは格が全然違います……」

「……やるしかありませんね」

 ルミナスによってもたらされた情報は正直絶望的なものであった。しかしこの場に居合わせてしまった以上引き下がることはできない。覚悟を決めたフィアは冒頭の展開へと持ち込んでいったのであった。



「……そろそろ……もちませんよ……」

 しかしそれも限界に近付いていた。これ以上続けたとしても足止めできるのは数分であろう。

「……ここはもう……打って出ます!」

 フィアは残る魔力をさらに集束させ1体の竜へと注いだ。足止めで与えていたダメージ分と合わせてようやく1体の竜を打倒す事には成功した。しかし1体だけである。足止めの解けた残り2体の竜がフィアに向かって近付いてきている。しかしフィアは先の一撃でほぼ動くことはできない。

「ルミナスさん……私は限界です……皆さんに……後を……」

 フィアは観測所への通信を開き最後にそう言った。交戦中にも何度か通信を試みたのだがルミナスからの応答は一切なかった。普段観測所の運営には携わっていないルミナスが所長、副所長不在に加えて多忙な状況である観測所の収拾に忙しくそれどころではなかったのだろうと思っていた。そしていよいよ2体の竜が目の前にまで迫って来ていた。

「…………将軍様」

「……あーもー……そうやってあっさりやられちゃ困るのよねー……」

 そこに気だるそうな女性の声が聞こえてくると虹色の閃光が2体の竜に降り注いでいった。その光と声にフィアは心当たりがあった。

「……そんな……イーリス……様……?」

「……もーさー、なんでわたしが加勢にこなきゃいけないわけー?」

 天界の誇る最上位の階級、天界十二聖女。その中でも第五聖女と高位の存在であるイーリスが虹色の煌めく光翼を広げてフィアの目の前へと降り立った。当然SkyBlueのメンバーでは無く、何より天界宮殿から外に出る事はないとまで言われているほどの出不精であるイーリスがこの場にいることにフィアは驚きを隠せなかった。

「……イーリス様……」

「……仕方ないでしょー?ルミナス様に加勢してって頭下げながら言われちゃったら従わないわけにはいかないじゃん……」

 ぶつぶつと不満を口にしながらもイーリスは竜種の注意を自分へと引きつけていた。普通戦場にでることなどあり得ないイーリスであるが、第五聖女の位を持っていることからその戦闘能力は申し分はなかった。イーリスの放つ虹色の光は有効打にこそならないものの確実に竜種の体力を削っていっていた。

「あーもー……やっぱめんどくさーい……ねー、まかせちゃってもいいー?」

「……もう少しお力添えを願いたい、イーリス様」

「私たちもサポートしますから」

「むー……」

「その声は……!」

 さらにフィアの後ろから2人の声が聞こえてきた。やはりフィアにとっては聞き覚えのある声であった。

「ヴァレリア様……それにラヴェンナ様……!?」

「フィア様。後は私たちにお任せ下さい」

「……どうして……」

「……ルミナス様が加勢をお願いしてきたのです」

「人手が足りないとのことでしたので……」

 天界十二聖女の第六聖女、ヴァレリア。並びに第七聖女のラヴェンナまでもがルミナスの要請により加勢にやって来ていたのだった。

「……天界十二聖女が3人も来て下さるなんて……」

「ふぉっふぉっふぉ……もう1人忘れんでいただきたいのぉ」

「えっ……グランエル様!?」

 さらにヴァレリアの隣に仙人風の男が男が現れていた。彼も十二聖女の第十聖者にあたる存在であるグランエルであった。

「老骨故あまり役には立たんかもしれんがの、少しでも力にはなれるじゃろうて」

「これで十二聖女が4人……竜種2体を相手に戦力的には十分すぎるだろう」

「そうねー、これで私も楽できそうだし」

「では……行きましょうか!」

「ふぉっふぉっふぉ、ワシらの力を見せつけてやるとするかの!」

 フィアの前にずらりと並んだ十二聖女。その姿が今のフィアにとってはものすごく心強く映っていた。

「さぁ、みなさん!頑張って下さい!」

 まず動いたのはラヴェンナであった。踊り子装束の彼女は支援系の光気を得意とし、味方全体の士気を高揚させてくれる。この支援効果によってもっとも戦闘能力が上がるのはヴァレリアであった。

「私が切り込む!」

 立派な騎士槍を振るう勇壮な姿が天界内でも非常に評判の高いヴァレリアはラヴェンナの支援光気を受け鋭い一撃を放った。その一撃は片方の竜の腹を鋭くえぐり有効打となったようである。

「もー、ちゃんと一撃で仕留めなさいよねー……」

 それでもなお倒れ伏さない竜にイーリスが追撃を放った。至近距離まで近づき集束した虹色の光線を撃ち込んだ。深手を受けていた竜を仕留めるには十分であった。しかしその間ノーマークとなっていたもう1体の竜がイーリス目がけて爪を振り下ろしていた。

「じーちゃん!」

「ほっほっほ、言われんでもわかっておるわい!」

 そのイーリスを護るような形でグランエルの守りの光気が展開され竜からの攻撃を防いだ。このあたりの連携も全くぬかりがない。

「攻める!」

「今度はばしっと決めてよねー」

 攻撃がはじかれたことで隙ができた竜の脇腹に今度はヴァレリアの一撃がクリーンヒットした。聖女ら4人の連携でフィア1人では到底相手にしきれなかった竜2体をいともたやすく蹴散らしてみせたのだった。

「……すみません……お手数おかけしました」

 横になったままのフィアが集まった面々に声を掛けた。

「ふぉっふぉっふぉ、なぁに構わんよ」

「言ったでしょー?ルミナス様に言われて仕方なくなんだから……」

「……あれほどお願いするルミナス様は珍しいですし……」

「……そうだな……」

 どうやらルミナスと連絡が付かなかったのは天界に戻り十二聖女に加勢を要請していたのだろう。人手が圧倒的に足りない今、使えるものは徹底的に使おうとした結果なのであろう。

「……さ、ここからは我々がフィア様の仕事を引き受けよう」

「えー……私もう帰るー……」

「ふぉっふぉっふぉ、まだルミナス様に依頼された仕事は片付いておらんよ」

「イーリス様のお力にまだまだ頼らなくてはならないですから頑張りましょう」

「……むー……やっぱ断ればよかった……」

 相変わらずイーリスだけは乗り気ではないようだが他の3人の聖女たちに促され渋々協力を続けるようにしたようである。

「それではフィア様、ゆっくりお休みください」

「……そうはいきません……戦うのは厳しいですが……観測所に戻って指示を出すことくらいはできますから」

 その様子を見てフィアも体を起こした。他の聖女たちにここまで仕事をしてもらうからには自分もそれなりの仕事をしなくてはならないという気持ちに駆られていた。

「ふぉっふぉっふぉ、相変わらず無理が好きよのぉ」

「……こうなっては休んで下さいと言って休むものではなかろう。仕方あるまい……」

「では皆さん……行先は私が指示しますので……どうかよろしくお願いします」

 そしてフィアは一足先に転移魔法で観測所へと戻っていった。戻った際に観測所は大分混乱をきたしていたようであったが、その後フィアの的確な指示により観測所の機能は回復。それにより効果的な指示が飛ばせるようになったことと、加勢に来てくれた天界聖女たちの大活躍もあり、今回の竜種大量発生の事変は終息に向かっていった。そしてこの事変はSkyBlueの面々にとっても改めて天界聖女の実力を再確認させられるものとなったのである。



SSs 天界編 完


コワレタセカイ ノ モノガタリ ~ヒゲキノセカイ プロローグ~


「じゃあ行ってくるよ」

「ああ、気を付けて行って来い」

 神界の転送装置前で出撃前のネレイスをラヴィスが見送っていた。

「……いよいよあたしの出番かぁ」

「まぁ残り2箇所のうちどちらかは当然お前が出ることになるだろう」

「だよねー」

 今回の目的は戦闘では無く、探索である。それも特別危険な個所だとされているところである。“コワレタセカイ”と呼称されるそこはこれまで2箇所、それぞれ将軍とラヴィスによって探索が行われた場所であり、そのいずれもが世界の原型をとどめていないほどまでに崩壊が進んでおり、そこで何が起こるか一切分からなかった。今回ネレイスが訪れる事となったコワレタセカイはネレイスが調査の為派遣した精霊達から情報がもたらされたのであった。あらゆる世界にいるとされている精霊たちを介した精霊界の情報網は驚異的なものであるのだが、その情報網をもってしてもこの世界の特定には相当の時間を要したのだからこのコワレタセカイがいかに長い時の中で埋もれ忘れ去られていた場所なのかがうかがい知ることができた。

「ところでランディさんは?」

「ん?そういや見てないが……どうやら神界からも外しているらしい」

「独自に調査を進めてるのかなぁ」

「……まぁ世界の謎を解き明かすようなことをしてるわけだからな、あいつとしても楽しくて仕方ないんだろ。全く……あいつが行けって言ったのに出撃時に顔を出さないとか薄情なやつだ」

「まぁまぁ……」



「ランディさん、コワレタセカイの座標が1つ特定できたよ!」

「そうか……」

 出撃の前日、ネレイスはランディのところへ報告に行っていた。その時ランディは古ぼけた古文書の山を片端から見ている最中であった。

「……ネレイス、出撃をお願いできるかい?」

「え?うん、別にかまわないけど……」

「助かるよ。僕はちょっと調べ物ができちゃってしばらくはそっちにかかりきりになりそうだから」

 ランディは書物の山から目を離さずに言った。そこまでして調べてることにネレイスも興味があったが書物にかかれている内容は古代言語のようなものでありすぐに把握するのは困難であった。

「……とりあえずこれだけは言っておくよ……十分に気をつけて」

「え?あ……うん……」

 そう言って再び古文書の解読に戻ったランディにネレイスはこれ以上声をかけることはできなかった。



「座標軸C685-11……っと」

 ラヴィスが見守る中ネレイスは転送装置に座標軸を入力した。入力された座標軸はいつもより長めの読み込み時間がかかったが無事に認証されたようである。

「……ふぅ……転送!」

 そして軽く一息ついてからネレイスは転送装置を起動させた。やはり通常の転送とは違いやや時間はかかったようであったがそれでも目的の座標へと送り届けて行った。





「……クルシイ……タスケテ……」





「ふぅ、到着……っと」

 ネレイスが降り立ったのはどこかの市街地のようであった。石畳が敷かれ多くの民家のようなものが見える。

「……あれ……?」

 それだけ見れば他の世界とはなんら変わらないはずである。だがしかしこの世界は明らかにおかしかった。

「……何……?この靄みたいな……」

 辺り一面に緑や紫の靄のようなものが立ち込めていて視界は非常に悪かった。あちこちに苔とも黴ともとれるような物体で覆われているということは……

「……!!げほっ!ごほっ!」

 その瞬間にネレイスは苦しみだした。今この空間を漂っているこの靄は恐らく胞子や菌糸の類なのであろう。精霊の加護を有しているネレイスであったが空気中の異物を抑えて呼吸することは生身の状態ではできなかったため吸入してしまった粒子が呼吸を妨げてしまっているのであろう。さらにネレイスの体にも苔のようなものが生え始めてしまっていた。

「……ラヴィ……ス……」

 そのままネレイスはその場に倒れ伏した。胞子を巻き上げ倒れ込んだネレイスはそのまま動かなくなってしまった。










「しっかり!しっかりしてください!ネレイスさん!!」

「……ん……」

 ネレイスが目を覚ましたのは神界宮殿内にある普段ネレイスが体の状態をチェックしたり万一の際に転生が行われる部屋であった。その普段転生台と呼ばれる場所の上で泣きそうな顔のノエルが心配そうに叫んでいるのがまず目に入った。

「ノエル……様……?」

「!!ネレイスさん!よかったぁ……」

「……あたし……やっぱりあのまま……」

 おぼろげに見た先の世界の光景と自分の身に起きた異変。そして今置かれている状況から察するに自分はあの世界で死んだ、訪れて10秒もしない間に胞子に侵され死んだものだと思っていた。

「……ラヴィスさんが血相変えて担ぎ込んで来たので何事かと……」

「……え……あたし死んだんじゃ……」

「……起きたか……全く……」

 状況がまだいまいち呑み込めていないところに担ぎ込んできたというラヴィスがやってきた。ぱっと見では平静さを保っているように見えたが、ネレイスにはラヴィスが相当慌てており心配してくれていることが分かっていた。

「……何があったの……?」

「……それはこっちのセリフだ。お前が転送されてったのを見送って立ち去ろうとしたら突然胞子まみれのお前が送り還されてきたんだよ……」

「……そうだったんだ……ってその胞子吸いこんだら危ない……!」

「……メリアス様からのメディカルチェックは受けた。問題ない……それにお前の体についていたのはまだ胞子を出さないやつだ。だから宮殿内にその胞子が飛散していることもない」

「そっか……よかったぁ……」

 もし仮にネレイスが胞子をばらまきながら神界へと戻されていたら今頃宮殿内は大混乱に陥っていたであろう。そうはならなかったことにとりあえずほっと胸をなでおろした。

「とりあえずネレイスさんの体についていた胞子はサンプルとして採取しました……しばらくはこれを分析して今回行った世界の手掛かりを探ろうと思います……」

「ひとまずお前は今は療養してろ……」

「うん……ごめんね……そしてありがと」

 こうしてひとまずこの世界の件は一旦情報収集待ちとなった。足を踏み入れただけで死に至るような世界はこれまでに例がなかった。それほどまでに今回のコワレタセカイが危険な場所であることをネレイスは身を持って体感したのであった。


~ヒゲキノセカイ 調査編に続く~


今後の予定……?


どうも、ラヴィスです。

相変わらずSS編書く気力がおきません……が、そんな中でも決まったことはあります。



SS編は残り3回で決定しました!



その3回は現在まるで進んでいない天界編とあと2回はそれぞれ魔界と精霊界編で調整を進めています。魔界編では新生魔界が誕生した初期のお話を、精霊界編ではネレイスのいない精霊界の日常をそれぞれ公開予定です。

それでは本日はこの辺で、また次回!


プロフィール

ラヴィス

Author:ラヴィス
パソコン使えないくせにブログに手を出した愚か者。
……温かい目で見てもらえるとうれしいです。

毎週月曜に大小の違いはあれど更新中です。

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